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妊婦さん?いえ、学生です。〜学生ママの妊娠生活#01〜

2017年08月06日 16時57分 JST | 更新 2017年08月06日 16時57分 JST

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妊婦でいることよりも学生でいることを優先し、妊婦マークを頑としてつけない日々を送った後に訪れた災難。お腹の赤ちゃんからの最終通告。

大学3年の前期は妊娠2ヶ月から6ヶ月にあたる時期でした。

バイトをしていることや周りの学生の目もあり、お腹がふくらみすぎないように、腹筋をしていました。

スポーツしていた方が安産ということも聞いていたので、それも狙っていましたが。

学生生活の日々は、妊娠前と変わらない生活でしたね。

足が冷えるのにもかかわらず、ワンピース大好き人間なのでワンピースを着続け、お腹を下に寝ることも厭わないでやっていました。

(助産師さんに注意されてからはちゃんと足湯したり、家で靴下履いたりしていました)

結果的に、妊娠7ヶ月まで、洋服を着ていると妊婦だとはわからない体型を保っていました。

体重も子供の分だけしか増えず、尿検査はいつもOK。

たまに検査直前にお菓子を食べるとひっかかるくらいでした。(そりゃそうですよね)

つわりもほとんど無く、ご飯より麺!冷麺食べたい!と言っていたくらいです。

吐くことも一回もなかったので楽な方だったと思います。

中にはつわりが全くない方もいるので、それに比べればつわりはあったと言うのかな。

良かったのは食事制限がなかったこと。

最後まで自由奔放な食生活でした。

病院から何も言われず、検査もひっかからなかったので、幸運だったというしかないですね...

そういったわけで、全くもって順風満帆な妊娠生活で、

自分が妊婦であるということも忘れてしまうほどでした。

そして妊娠8ヶ月になりようやくお腹が目立ちはじめ、

9ヶ月にはいるころに大学の後期の授業が始まりました。

9ヶ月になってお腹が大きくなっても全く重いと感じず、

息苦しさや胃の圧迫感もなかったので腹帯や骨盤サポートなどはしていなかったのですが、

それには理由があったんです。

その理由を知ったのは、出産ぎりぎりまで大学に通おうと考えていた妊娠9ヶ月の時でした。