柴田直治
柴田直治さんの最新投稿情報を受け取る
近畿大学国際学部教授、ジャーナリスト、マニラ新聞編集顧問、元朝日新聞記者(論説副主幹、アジア総局長、マニラ支局長、大阪・東京社会部デスクなどを歴任)。著書に「バンコク燃ゆ タックシンと『タイ式』民主主義

柴田直治さんによる記事一覧

ドゥテルテ大統領、1年目の通信簿 外交・経済及第点も麻薬、汚職対策は低評価 社会分断深まる恐れも

(0) コメント | 投稿日 2017年06月30日 | 15時03分

ここにきて出身のミンダナオ島で激化するイスラム武装勢力との戦闘が胸突き八丁を迎えているが、国内では8割近い支持率を維持している。

記事を見る

【UPDATE】剛腕ドゥテルテでもダメか、イスラム過激派退治

(1) コメント | 投稿日 2017年06月25日 | 09時08分

武装勢力側が市民を盾にしているからだと国軍は弁明する。それにしても、である。

記事を見る

安倍首相のダバオ訪問で残された宿題 / 残留2世救済に政治決断を

(0) コメント | 投稿日 2017年01月19日 | 21時51分

日系2世らは戦後長く現地で厳しい差別、迫害に苦しみ、多くは「日本人の子」であることを隠してきた。

記事を見る

安倍首相を迎えるドゥテルテの里ダバオ / 大統領特需にも、暴言に割れる反応

(0) コメント | 投稿日 2017年01月09日 | 09時34分

卑猥な俗語を連発したり、オバマ大統領らをののしり続けていることについて、地元大学の学長は「国を代表していることを自覚してほしい。口を慎むべきだ」

記事を見る

予見不能な未来がもたらすタイの不安/黒ずむ街バンコクを歩いてみた

(0) コメント | 投稿日 2016年11月21日 | 08時16分

タイ社会の抱える不安は解消されておらず、今後も波乱含みだ。激動の恐れもあり、国民は息を殺して国の行く末を見守っている。

記事を見る

米大統領選で良かったただひとつのこと 政治王朝の足踏み。翻ってアジアは。そして日本は

(0) コメント | 投稿日 2016年11月11日 | 17時03分

今回の米国大統領選でひとつだけ良かったと思えるのは…

記事を見る

ドゥテルテ台風上陸/中国との復縁、米国との縁切りを受け厳しい外交を迫られる日本

(1) コメント | 投稿日 2016年10月24日 | 18時49分

フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領(71)が25日から3日間の予定で日本を公式訪問する。日本にとっては厳しい外交の場となる。

記事を見る

ドゥテルテ会談拒否は米国の手痛い自殺点

(5) コメント | 投稿日 2016年09月10日 | 19時42分

結果を見れば、オバマのオウンゴールによる米国の完敗だった。

記事を見る

それでもとまらぬドゥテルテの暴言 世界は今後も目が離せない

(0) コメント | 投稿日 2016年09月07日 | 16時40分

ドゥテルテは、ほとんど笑わないのだが、3分に1度ぐらいは聴衆を爆笑の渦に引き込む。ガングロのビートたけしといった風情だ。

記事を見る

中国の示威活動強まるか。カギ握る米比の対応 南シナ海問題でフィリピン勝訴

(10) コメント | 投稿日 2016年07月12日 | 19時52分

南シナ海の領有権について、焦点は中国がフィリピンに近いスカボロー礁の埋め立てを始めるか、フィリピンと米国の新政権がどう対応するかに移る。

記事を見る

もったいなさと何もしない美徳 アキノ大統領の6年

(1) コメント | 投稿日 2016年06月20日 | 15時31分

フィリピンのベニグノ・アキノ3世(愛称ノイノイ)が30日、6年の大統領任期を終える。しかし私は「もったいない6年間」だったという印象をぬぐえない。

記事を見る

セブ英語学校体験入学記 フィリピン人は英語がうまい。なのにはなぜこの国は貧しいままなのか?

(0) コメント | 投稿日 2016年05月23日 | 18時36分

私は英語留学のメッカ・セブの日系最大手の学校QQイングリッシュに体験入学してみた。

記事を見る

ドゥテルテ、なぜ? 波乱含みの隣国フィリピン

(1) コメント | 投稿日 2016年05月10日 | 11時42分

アキノ氏は選挙の最終盤になって、他候補間の連合を画策するなど、なりふり構わず当選阻止を図った。それでも暴言市長の勢いは止まらなかった。

記事を見る

パッキャオはリングに復帰する。おそらく。

(0) コメント | 投稿日 2016年04月13日 | 17時09分

フィリピンの英雄マニー・パッキャオ(37)が引退を表明した。しかし、私は彼が早晩リングに戻ってくると予測する。

記事を見る

ミスコンはフィリピンの文化?

(0) コメント | 投稿日 2016年03月22日 | 12時52分

これまでマニラにおける「アジア最悪」を指摘してきた。罪滅ぼしではないが、ここで「アジア最高」と私のイチ押しメイド・イン・フィリピンを挙げてみたい。

記事を見る

「母さんごめん、もう無理だ」 若手記者の書きたい気持ちが前面にでる清々しさ。

(0) コメント | 投稿日 2016年03月16日 | 12時50分

日本の新聞に記事がだんだん載らなくなっている。

記事を見る

実績か清廉か フィリピン大統領選の構図固まる

(0) コメント | 投稿日 2016年03月10日 | 13時26分

5月に投開票されるフィリピン大統領選の構図が固まった。有力候補のグレース・ポー上院議員(47)について、同国最高裁が8日、立候補資格を認めたからだ。

記事を見る

エドサ革命とボンボン・マルコス

(1) コメント | 投稿日 2016年02月25日 | 10時05分

フィリピンはいま6年に一度の大統領選を含む統一選の真っ最中だ。「独裁者の息子」ボンボンは副大統領に立候補している。

記事を見る

対ASEAN戦略の見直しを迫られる日米

(0) コメント | 投稿日 2016年02月18日 | 12時38分

「米国は本当に中国に対抗する気があるのか」「守ってくれるのか」という疑心暗鬼がアジア各国で膨らんでいる。

記事を見る

こちらも最悪、マニラ国際空港

(3) コメント | 投稿日 2016年02月15日 | 10時49分

フィリピンにはとてもお世話になっている。なっていながら悪口を書き連ねるのは気が引けるが、記者の生業と割り切って、再び「最悪」を指摘したい。

記事を見る