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松濤美術館の「ねこ・猫・ネコ」展、飼い猫のプリント写真持参で2割引に

2014年04月21日 01時28分 JST | 更新 2014年06月18日 18時12分 JST

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猫写真割引ですよー。

32年ぶりにリニューアルされた、渋谷区立松濤美術館で、5月18日(日)までの期間にて、リニューアル記念特別展「ねこ・猫・ネコ」が開催中です。

本展では、近世以後の猫が描かれた作品を中心に、中国・朝鮮の作品も含む87点の絵画・彫刻により、多くの人たちに愛された猫の気高さ・美しさを観るとともに、猫と人との営みを顧みたいと思います。

とのことで、江戸時代以降の猫の絵がたんまりと展示され、まさに猫まみれの展覧会となっております。猫飼い主には、こんな特典も。

会期中、皆さんがご自分で撮影された猫の写真を入口でお持ちいただくと、その日の入館料を2割引きにさせていただきます!

持ち込み写真は、館内で展示されるため、写真と言っても、デジタルデータは対象外で、L判以下のサイズで、紙にプリントしたものだけが割引の対象だそうです。お気を付けください。また、猫にまつわる講演会やミュージアムトークも開催予定。5月3日(祝)の午後2時~3時には、慶応大学落語研究会による「ねこ・猫・ネコ落語」が開催されます。こちらは、参加費無料(要入館券)で、定員は80名となっております。猫落語も聞きたい方は、この日を狙って猫まみれをご堪能ください。

最寄り駅は京王井の頭線の神泉駅。駅から徒歩3〜4分ほど。もしくは、渋谷区コミュニティバス(ハチ公バス)の「丘を越えてルート(上原・富ヶ谷ルート)」で、渋谷駅から4分ほどです。

リニューアル記念特別展「ねこ・猫・ネコ」/松濤美術館、Photo by Charlyn Wee

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