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一杯嗜むたびに猫が救われる、そんなコーヒーが販売中

2014年09月23日 23時21分 JST | 更新 2014年11月22日 19時12分 JST

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立ち上る香りに瞳閉じぬれば、ほっと一息、猫も助かる。

コーヒーを飲むと、猫や犬の保護活動に役立つ。コーヒー販売を手がける株式会社ビルテックが運営する「Buddy」は、コーヒーの楽しみと、保護活動への寄付を両立させる取り組みを実施中。公式ネットショップから、フレーバーコーヒーやマグカップを購入すると、その売り上げの一部が、猫保護シェルター設立基金として寄付されるという仕組みです。

TOP画像の「Buddy アソート&マグカップセット」(税込1900円)では、1セットにつき、310円の寄付に。

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こちらの「Buddy フレーバーコーヒー アソート」(税込620円)なら、10円が寄付されるとのこと。コーヒーのセットのほか、エコバッグ専用ギフトボックス入りタイプ、コーヒーを嗜むカップルに好適なマグカップ2個&コーヒーセットなどもそろっています。

このコーヒーを販売する経緯は、Webサイトで次のように記されています。

今回、Buddyを設立したのは、そんなシェルターを実現させるため。

シェルターがあったらいいな、と願っていても進まないので、自分たちにできることをやることにしました。

莫大な資本があるわけでもないし、とても小さな組織ですが、最初は赤字だらけですが、一歩ずつ、着実に進んでいくことにしました。

最初は赤字になっても、売り上げの一部をシェルター基金に充て、商品の宣伝=犬猫の里親制度の宣伝(里親制度の普及活動)というスタイルをとることによっ て、シェルターの設立の実現と、犬猫の殺処分問題や保護犬、保護猫の存在に関心を高めるという2本柱で進んでいきます!

Buddy設立の経緯」より

コーヒーのパッケージに描かれた猫と犬は、「Buddy」の方が保護したワンニャンなのだとか。販売店も募集中とのことでしたので、ご興味のある猫カフェ経営者の方などにこの情報が届けば幸いであります。

バディオンラインストアBuddy

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  • (2014年9月18日「猫ジャーナル」より転載)