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予想に違わずワンモアシング、ベルを鳴らしておやつを得る猫

2015年06月04日 15時16分 JST | 更新 2016年06月01日 18時12分 JST

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あー、やっぱり。やっぱり出たかー。

もう最後の曲と言われたあとに、アンコールで3曲歌ったり、「CMのあともまだまだ続きます」が、まもなく放送時間終了のフラグだったり、でもお高いんでしょう?と尋ねる前には驚く準備をしたり、そういうやっぱり感ってありますよね。そうなるとわかっているのにそのまま見続けて「あー、やっぱり」と思うところまでが1セット的な、アレですね。人間はマンネリという名の安心を求める生き物なのかもしれません。本日はそんな猫動画であります。

ベルを鳴らすとおやつが出てくると、学習した猫のPecan。おやつを求めて、右の前脚で、器用にチーンと鳴らします。視線がおやつ方向を向いているため、時たま音が出ないのはご愛敬。ソフトで上品な押しっぷりで、次々とおやつをゲットしています。1:55ごろに、とうとう飼い主さんから「最後だぞ、最後の1個」と声が掛かりますが、知ってか知らずか、最後の1個を食した途端、チーンチーンとベルを連発。「おやつはないよ」という言葉をよそに、再び鳴り出すベル。案の定、その健気さに負けて、ワンモアシングをゲットするPecanでありました。食べ過ぎにはくれぐれもご注意を。

Pecanと、共に住むstuの仲良し写真は、PecanのFacebookページにてどうぞ。

my cat, pecan, rings bell for treats: pavlov's kitty!/YouTube via Tastefully Offensive

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  • (2015年4月29日「猫ジャーナル」より転載)