BMW

AYA(あや)

1984年生まれ。クロスフィットトレーナー、モデル。

体育系大学を卒業後、フィットネスインストラクターになり、モデルとしても活動。

アメリカ・カリフォルニア発祥の「クロスフィット」に出会い、独自のプログラムを考案。

モデルや女優をはじめ、男女問わず多くのクライアントから厚い信頼を寄せられている。

トレーニングメソッドや食事に関する著書も多数執筆、いま最も注目される女性のひとり。

――モデル、そしてクロスフィットのトレーナーとして活躍するAYAさんのプロポーションは、力強さと美しさを兼ね備えた、究極の機能美ですね。AYAさんが考える、クロスフィットの魅力とは何でしょうか。

AYA ありがとうございます。クロスフィットは、体が変化していくと言うよりは、自分の持っている底力がどんどん上がっていく感覚があって、やればやるほど、それまでできなかったことができるようになっていくところが魅力です。

――つまり、やればやるほどパフォーマンスが向上して行くことですか?

AYA はい、クロスフィットは人間の体はここまでの身体能力があるのだと気付かせてくれます。その魅力を追いかけていて、気が付いたらこういう体になっていました。見た目を追うのではなく、底力やパフォーマンスを追求していくことが楽しくて夢中でやっていくうちに、自分でも知らなかった、新しい魅力にも気付かせてもらえました。内面も外見も成長させてくれる部分が、クロスフィットに魅せられた理由ですね。

BMW

――ご自身のパフォーマンスが上がったと思える瞬間はどんな時ですか?

AYA 実は昔のほうが体がゴツかったんです。でも、今の体型で以前は挙げられなかった重さが挙げられるようになったことですね。太い筋肉を体に付ければ、重たいものを持ち上げられるのは普通ですよね。確かに何百kgものバーベルを挙げるには、ある程度の大きさの体が必要です。でも、そうするとクロスフィットの中で行う、吊り輪や鉄棒を使った体操的な動きがやり辛くなります。そこで、「この体型でどこまでできるんだろう」と追及することが楽しくなってくるわけです。

BMW

シャープでスタイリッシュ、そしてパワフルでスピードも出る車が好き

――普段は自分で運転することはないそうですが、どんなクルマが好きですか?

AYA 見た目で言うと、シャープでスタイリッシュなデザインが好きですね。それから、実用面で言うと、ドアが大きく開いて乗り降りがしやすいのがいいですね。あと、内装は落ち着いた感じに仕上げられているけれど、ちょっとした瞬間にパワフルでスッとスピードが出てくれるようなポテンシャルや底力を秘めてくれていると嬉しいです。ちょっと贅沢かな(笑)。

――なるほど、やはりクルマにもクロスフィット的な性質を求めるのですね。今日は、そんなAYAさんにピッタリのクルマに試乗してもらおうと思います。それがこのニューBMW X3です。

AYA このエクステリアと言うんですか、ボディのデザインが超クール、いいですね! 力強さを感じるけど、ゴツイばかりではなくて、何だかエレガントさもあって素敵です。

BMW

――まず後部座席に乗ってみてください。

AYA 見た目は車高が高い印象だったけど、楽に乗り込めますね。今日みたいな服だと、スカートの裾が気になりますが、まったく心配する必要がないですね。それに広々としていて、ゆったり座れます。内装もファッショナブルで、レザーと大理石のようなパネルの模様が落ち着いていて好きです。移動の手段としてだけでなくファッションの一部として、乗れる車ってステキです。ここから見る運転席周りが、高級感があってすごくカッコ良いです。もしかしたら、助手席に乗るより好きかもしれない(笑)。

BMW

私がクルマに求めるすべてが揃ってる

――でも、今日は助手席で、ニューBMW X3の楽しさを体感して頂きます(笑)。さっそく助手席に移って頂いて走り出しましょう。

AYA 走り出しが滑らかで、車内の音も静かですね。すごく快適に乗っていられます。

BMW

――やっぱりクルマは静かなほうが好き?

AYA いや、私クルマに乗る時は、窓を全開にしたほうが好きなんです。風を感じたいというか、閉塞感がない解放的な感じがいいですね。

――じゃあ、ルーフのところにある、このボタンを押してみてください。

AYA おぉー、屋根が開いて太陽の光が入ってくる! ガラスも全部開けちゃっていいですか?

BMW

――はい、今日は天気もいいから全開にして頂いて結構ですよ。

AYA 風が通って気持ちいいですね。でも、音は気にならない。乗り心地、気分最高ですよ。

――今はコンフォートモードというポジションで走っています。でも、このX3にはいくつかの顔があるんです。AYAさん、ここのスポーツというボタンを押してみてください。

AYA スポーツ? おぉー、なんかメーターの表示が変わった! アメリカのスーパーヒーローの映画、バットマンが乗っているバットモービルみたい! それにエンジンの音も違いますね。

――X3は、街中から舗装されていない道、そして高速道路やスポーツ走行まで、ドライバーが望む走行スタイルに合わせて、ボタン一つでパフォーマンスを最適化できます。つまり、クルマの性格が変わる。わかりやすく言うと、エレガントでカッコいいモデルのAYAさんから、クロスフィットをやっている時のトレーナーAYAに変わるのと同じです。アクセルを踏むと......

AYA 本当だ、ブーンと力強くスピードが上がりますね! めっちゃ分かりやすい、私みたいなクルマですね(笑)。

BMW

――ほかにもエコというモードがあって、経済性や環境までも考えた走りもできるようになっています。

AYA ディーゼルだと、今までは黒い煙出して走っている印象があったけど、このクルマ、X3だとそんなことないですね。すごいなあ。私がクルマに求めるものが全部あるという感じです。私もトレーニングする時、全部欲しいんです。強さも美しさも欲しいから、その合間に悩むこともありますけど、妥協はしたくないと思って努力しています。そのあたりもX3と私の似ているところかもしれないですね。

――確かにBMWは、クルマ造りやその未来に対して、妥協しないメーカーですからね。

AYA 私も常に『自分に限界はない』と思っているので。だから、他人に対しても求めるものが大きくなってしまうかもしれません。でも、自分で限界を決めつけると、そこで進化が止まってしまいます。進化できる人間が作るのだから、もっともっとBMWのクルマは進化しそうですね。そしてもっとハイテクになっていくのでしょうね。

免許を取って、いつもスポーツモードで走りたい

――今日一日、BMW X3でドライブした感想はいかがでしたか?

AYA お台場のあたりはよく来るのですが、オシャレで高級感のあるX3の窓からの風景は、いつもと違って見えましたね。特に後ろに乗せてもらった時に、車内全部と外の景色が一緒に見えると、すごく高級な感じがして、全てにおいて満足しました。装備もいろいろと触らせてもらいましたけど、クルマってこんなに進化しているんだと感心しました。今の時点で、クルマがこんなに変化しているなら、私自身ももっと進化していかなくちゃいけないんだと、まさかのX3に教えられた気分でした(笑)。

BMW

――ほかにX3で印象に残ったことは?

AYA 一番印象的だったのが、最初はコンフォートモードで走っていたら、滑らかで快適だったのに、途中で、ボタン一つでスポーツモードに切り替わった瞬間でした。走り心地が全く違って、同じクルマとは思えませんでした。そこがすごく新しいなと思いました。クルマの性格が変わる、つまり「モデルAYAとしての性格と、トレーナーAYAとしての性格が、ガラっと変わるのと同じくらいの感覚ですね」と説明してくださったんですけど、それが私にすごく刺さって(笑)。本当にX3との近さを感じて私自身、私そのもののクルマだと感じました。

BMW

――自分で運転してみたいと思いましたか?

AYA はい、まず免許を取るところからですね(笑)。そうして、スポーツモードにして、フィットネスウェアをサラッと着こなして、スポーツやレジャーに出かけたいです。

BMW

【NEW BMW X3 meets AYA PHOTO SESSION】

BMW

(聞き手・文=松尾 直俊/写真=茂呂 幸正/動画=小松 五郎/監督=安藤 修也)

BMW X3公式サイトはコチラ

BMW X3