アルカイダ

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シリア人質事件でわかる日本人の「自己責任」

内戦下のシリアで日本人男性が原理主義の武装勢力「イスラム国」に拘束されました。男性はシリアの反体制組織と行動を共にし、ホームページに戦禍の様子を掲載するため撮影などを行なっていたようです。邦人が武装勢力に拘束されたケースとしては、2004年4月のイラク人質事件があります。3人の人質のうち2人は若いボランティア活動家で、NGOなどの団体に属さず個人でイラク入りしていました。
Al-Furqan Media

「イスラム国」バグダディ容疑者が動画で初登場 最高指導者カリフを名乗る【イラク情勢】

「敵」の首を切り落としたり、死体を十字架に磔(はりつけ)にしたりするイスラム過激派武装組織「イラクとシリア(シャーム)のイスラム国家(ISIS)」(別名ISIL)の指導者、アブ・バクル・アル・バグダディ容疑者(アメリカ国務省は2011年、拘束に繋がる有益な情報に対して1000万ドルの報奨金を支払うと発表している)。が、初めてビデオに登場し、世界中のイスラム教徒に忠誠を呼びかけた。