アウシュビッツ

「1916年、13歳でした」世界最年長の男性、113歳であのときの夢を叶える

The Huffington Post | Yagana Shah | 投稿日 2016年09月16日

「すべては、天が決めたこと。理由など私たちにはわかりません」

「誰かが伝えねば」アウシュヴィッツでガイドを続けるポーランド人女性

関根健次 | 投稿日 2017年03月28日
関根健次

人生で一度は訪れておきたい場所の一つだった強制収容所アウシュヴィッツを、まだ雪の残る2月下旬に訪問してきた。

ダークツーリズムとは、繰り返してはいけない悲劇を巡る旅

TABIPPO.NET | 投稿日 2016年10月17日
TABIPPO.NET

世界を旅していると、楽しいコトばっかりではない。様々な問題について考えさせられたり、時には直接触れることがあると思います。そんなとき、自分はいち人間としてどう判断するのか。

ドイツはなぜ、戦争犯罪を乗り越え欧州連合のリーダーになれたのか

熊谷徹 | 投稿日 2016年10月03日
熊谷徹

原題 Im Labyrinth des Schweigens=「沈黙の迷宮の中で」は、1963年にアウシュビッツ裁判を実現させた検察官たちの苦闘を克明に描いている

アウシュヴィッツ博物館、猛暑対策のミストシャワーに抗議殺到「まるでガス室」(画像)

The Huffington Post | Ed Mazza | 投稿日 2015年09月04日

アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館が来訪者のためを思って設置したスプリンクラーが、思わぬ批判を受けた。

たまには物事を深く考える旅を --アウシュビッツ強制収容所で思ったこと--

TRiPORT(トリポート) | 投稿日 2016年05月28日
TRiPORT(トリポート)

今回はガイドのような一般的な紹介はしません。この記事では私が考えたことを思い起こしながら、アウシュビッツ強制収容所について紹介していこうと思います。

ナチスの隠れ家? アルゼンチンのジャングルで発見された廃墟には何が残されていたのか

The Huffington Post | Ed Mazza | 投稿日 2015年03月27日

アルゼンチンのジャングルの奥深くに隠れていたナチスの逃亡者の隠れ家とみられる廃墟を考古学グループが発見した。

ドランシー収容所の告発:「ナチ占領下のフランスもユダヤ人狩りに協力した」

熊谷徹 | 投稿日 2015年05月21日
熊谷徹

戦争中にドランシー収容所でユダヤ人たちを監視していたのは、ドイツ兵ではなくフランス人の警察官だった。

アウシュヴィッツ博物館初の外国人ガイド・中谷剛さん「タブーに立ち向かうのは戦争を経験していない世代」

伊吹早織 | 投稿日 2015年04月26日
伊吹早織

ナチス・ドイツ軍によって約130万人々が殺害されたアウシュヴィッツ強制収容所の解放から70年。アウシュヴィッツ博物館の初の外国人公式ガイド・中谷剛さんに聞いた。

アウシュビッツ収容所解放から70年、メルケル首相の誓い

熊谷徹 | 投稿日 2015年04月10日
熊谷徹

今年1月27日は、ナチスのアウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所をソ連軍が解放してから、ちょうど70年目にあたる。この日を前に、ナチスによる虐殺の犠牲者を追悼する式典がベルリンで行われたのだ。

ドイツに根づく「過去を心に刻む文化」

熊谷徹 | 投稿日 2015年04月05日
熊谷徹

ドイツ語にはErinnerungskultur(過去を心に刻む文化)という言葉がある。これは、今日のドイツを理解する上で、とても重要な言葉の一つだ。

ドイツのメディアは、なぜナチス時代の過去を積極的に取り上げるのか

熊谷徹 | 投稿日 2015年04月03日
熊谷徹

この国のメディアは、第二次世界大戦中の自国の犯罪について、極めて頻繁に報道する。しかもこの種のニュースは、紙面上で優先的な扱いを受ける。

過去との対決とドイツのメディア

熊谷徹 | 投稿日 2015年04月01日
熊谷徹

筆者は25年前からドイツで働いているが、この国ほどメディアが自国の戦争犯罪について頻繁かつ詳しく報道する国は、世界のどこにもないと感じている。ドイツのメディアは、過去との対決の中で極めて重要な役割を果たしている。その内容、頻度は日本とは比べ物にならない。

アウシュビッツ元収容者が語る「逃れられない」過去

Reuters | Wiktor Szary | 投稿日 2015年01月28日

ナチスによるユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)の象徴となったアウシュビッツ強制収容所の解放から70年を迎えた27日、同収容所で追悼式典が行われ、約300人の元収容者も出席した。その1人であるスーザン・ポラックさん(84)が自らの体験を語った。

強制収容所を生き延びたユダヤ人、70年ぶりに再会したのは......

The Huffington Post | Kimberly Yam | 投稿日 2015年01月28日

ホロコーストの生存者が、70年前の悲劇から命を救ったアメリカ人兵士と再会した。

危険で恥ずべき時代に生きる私たち 国連委、人種差別に厳しい見解

Yoshifu Arita | 投稿日 2015年01月28日
Yoshifu Arita

私たちは危険で恥ずべき時代に生きている。打開の道はどこにあるのか。差別に反対する行動には若い世代が増えている。