ベビーカー

Hogan Kishida

鉄道とベビーカー

国土交通省は2014年3月26日にベビーカーマークを発表し、使用可(案内図記号)と使用不可(禁止図記号)の2種類を用意した。前者はベビーカーを折りたたまなくても、公共交通機関などの利用ができる。
MIXA via Getty Images

【赤ちゃんにやさしい国へ】保育士さんの悩みはこの国の子育ての悩みそのもの〜イベント型保育活動・asobi基地(その2)〜

前回、「保育士さんたちがきっと世界を変えていく」のタイトルでイベント型保育活動asobi基地について書いた。取材は2回に渡って行ったので、続きを書きつつ、保育士についてももうちょっと書こうと思う。5月初めの連休中に二子玉川でasobi基地の活動があるというのでまた行ってみた。取材というより遊びに行った感じ。
iconics/a.collectionRF via Getty Images

「ベビーカーマーク」車内でも使用可能に 畳む呼びかけはNG

国土交通省が電車やバスの中でも、ベビーカーを折り畳まずに使うことができることを意味する「ベビーカーマーク」のデザインを決定したと発表した。電車などでベビーカーを折り畳む呼びかけは、混雑時も含めて「原則なし」とし、周囲の人や施設に対しても、使用者に対する配慮を呼びかける。
osamusakai

東京はまず、暮らしにくさで世界一だ。

舛添要一氏が東京都知事に当選して二週間経った。彼のスローガンは「東京世界一」というワードで、これを見た時ぼくは正直、げんなりした。とくに2020年の東京オリンピック開催を絡めたメッセージであることが、「あの素晴らしい高度成長よもう一度」と言ってるようで前時代的に思えた。
Osamu Sakai

「赤ちゃんにきびしい国」のつづきとか補足とか〜12万いいね!の理由〜

「赤ん坊が泣きやまないことは普通にある」。そのことを知っているか、知らないか。体験したか、してないか。誰かに教わったか、教わってないか。・・・体験してないと「母親なら赤ん坊を泣きやませろよ、それが母親の責任だろう」と考えてしまうのだろう。このギャップは、埋めようがあるのだろうか。
猪谷千香

「2020年には、やたらベビーカーを運びたがる国に」 ベビーカーおろすんジャーに聞く「未来のつくりかた」

東京メトロ・丸ノ内線の方南町駅(東京都杉並区)に一人のヒーローが立っていた。その名も「ベビーカーおろすんジャー」。日々、改札口までの階段を昇り降りして、妊婦さんやお年寄りの荷物などを運んでいる。正義の味方ならぬ、街の人たちの味方なのだ。
sozaijiten/Datacraft via Getty Images

ベビーカー押す女性、いきなり男に棒で殴られる 通り魔事件か

19日午後1時すぎ、大阪府茨木市竹橋町の路上で、男児(7カ月)を乗せたベビーカーを押して歩いていた同市内の女性が、自転車の男に棒状のもので頭を1回殴られた。女性は近くの病院に行った帰りで、「襲われる覚えはない」と話しており、署は無差別に狙われた可能性もあるとみている。
Getty

電車内のベビーカールール「たたむと危険」との意見も

国土交通省がベビーカーの車内での利用の仕方を話し合う協議会をつくったことを報じた記事に対し、「ベビーカーを車内で使った」「ベビーカーと乗り合わせた」という利用者の体験を中心にたくさんのコメントをいただきました。ベビーカー擁護派、批判派、それぞれのコメントを紹介します…