ベビーシッター

MIXA via Getty Images

ベビーシッター事件で子どもを犠牲にしているのは誰だ?

埼玉県富士見市のマンションで2歳の男児が遺体で見つかった事件で、26歳のベビーシッターが死体遺棄容疑で逮捕されました。子どもを預けた母親は夫と別居していて、生活保護を受けながら週2日ほど夜の仕事をしていたといいます。この事件はシングルマザーが置かれているきびしい状況を浮き彫りにしました。
MIXA via Getty Images

「ネットでシッター」で焦点があたる「保育士」の資格。「准保育士」導入は安易にすべきではない

インターネットを通じて子どもを一時的に預かる「ネットでシッター」業を営んでいた26歳の男。預かっていた2歳の男児を窒息死させ、その弟の8か月の乳児も裸同然の姿で低体温症に陥らせたとして捜査が進められている。死体遺棄容疑で逮捕されたこの男は、「自称・保育士」だという。しかし、報道によると実際には「保育士」の資格は持っておらず、詐称していた疑いが浮上している。