Bpo

「妹ちょ。」製作委員会

TVアニメ「妹ちょ。」 BPOが性表現を問題視

放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と青少年に関する委員会」は2月4日までに、テレビアニメ「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」を審議対象とすることを発表した。「中高生が視聴してもおかしくない時間帯で、性表現のあるアニメが放送されている」という視聴者からの苦情を受けたものだ。
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インドを見るな、インドに行け

『激変するインドIT業界 バンガロールに行けば世界の動きがよく見える』(武鑓行雄著、カドカワ・ミニッツブック)という電子書籍が出た。インドITのことは知っているという人もいると思うが、この本には、ちょっと"マインドチェンジ"させてくれるメッセージが含まれていると思う。
MASSOUD HOSSAINI via Getty Images

日テレ「明日、ママがいない」で異変!第2話は提供スポンサーの字幕がなかった。隠した?降りた?

「赤ちゃんポスト」を設置している熊本市の慈恵病院や全国の児童養護施設の施設長、里親などが「現在、児童養護施設にいる子どもたちが差別されかねない」と「放送の見直し」を求めている日本テレビのドラマ「明日、ママがいない」。
jyohonetworkhougakkai

ネット選挙の裏テーマは「通信・放送融合選挙」

インターネットを活用した選挙運動の解禁によって、発信手段が増え、爆発的な量の情報が飛び交うようになった。そこで重要となってくるのが情報の「公平性・中立性」だ。情報発信の担い手が多様化する中で、「公平・中立」は誰が、どう担うべきなのか。「公平・中立」をやめて、「偏向」を堂々と認めてはいけないのだろうか。

「ほこ×たて」打ち切り テレビの「やらせ」は詐欺罪になる?

ガチンコ勝負で人気を集めていたフジテレビの番組「ほこ×たて」で、「不適切な演出」があったことが発覚し、番組が打ち切りに追い込まれた。同局は11月1日に放送終了を発表するとともに、ウェブサイトに謝罪の言葉を掲載した。「ほこ×たて」はバラエティ番組だが、真剣勝負の「対決」がウリで、番組内外でもその点を強調していた。ところが10月23日、元軍人のスナイパーが「逃げるラジコン」を銃で撃つという対決に出演した人が「番組内容は全くの作り物」とネットで告発し、大問題となったのだ。