Break the Silence

BREAK THE SILENCE


「私は、被害者Aではない。伊藤詩織です」


Kaori Sasagawa
AndreyPopov via Getty Images

セクハラの抑制と、見た目の多様性が生物を繁栄させるのには重要と判明

生物は多様である。雌の多様性と雄のセクハラの軽減が生物種の繁栄にとって鍵を握ることがわかった。アオモンイトトンボの雌の色彩多様性が集団の繁栄の程度(増殖率や密度、安定性など)を高める傾向があることを、東北大学大学院生命科学研究科の高橋佑磨(たかはし ゆうま)助教と河田雅圭(かわた まさかど)教授らが野外での観察と実験、数理モデルで検証した。
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山本一郎氏の都議会セクハラ野次解説とは何なのか

さてさて、都議会における塩村文夏都議に対するセクハラ野次問題が紛糾しております。この野次に関してはすでに様々な方が言及しており、是非について今さら私が書きたてる余地もありません。誰がどう見ても許される野次ではないので。なので、野次を飛ばした人間あるいは政党への責任追及が当然進んでいけばいい話だったわけですが、ここへ来てYahoo!個人ブログで先日公開された山本一郎氏の「セクハラ野次@都議会事件に関する一般論による解説」というエントリーで、微妙にあさっての方向で議論が起こっております。
時事通信社

塩村文夏都議への「セクハラヤジ」 都議会に抗議が殺到

東京都議会で晩婚化や晩産化の対策について質問をしたみんなの党会派の塩村文夏(あやか)都議(35)に対し、「自分が早く結婚すればいい」などと男性都議の発したヤジが、波紋を呼んでいる。都議会には1000件を超える批判が殺到。19日に各会派の全女性都議が申し入れを行い、20日には、みんなの党が処分要求書を議長あてに提出するなど、発言者の特定と処分を求める声が高まっている。
Getty

「逆セクハラ」被害に遭った男性はどうすべき?

典型的な「セクハラ」被害者といえば女性だが、少なからぬ男性が「逆セクハラ」に悩んでいるようだ。厚労省によると、2012年度に都道府県が受け付けたセクハラ相談は女性からが5838件、男性からは549件だった。女性が減少傾向にある一方、男性は数は少ないもののほぼ横ばいで、減っていないという。