仏教

京都・高山寺

「鳥獣戯画」は誰がどこで描いた? 東京国立博物館に現存作品が集結(画像)

相撲に興じる蛙や兎。誰もが一度は目にしたことがある国宝の絵巻「鳥獣人物戯画」が4年がかりの修復を終え、東京国立博物館(台東区)で4月28日に開幕した「鳥獣戯画展」にお目見えしている。今から800年あまり前に製作された「鳥獣人物戯画」は、京都北西部にある世界遺産、栂尾(とがのお)高山寺に伝えられている絵巻で、現存する作品全てが展示されるのは今回が初めてという。
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現代社会にこそ、仏教はフィットする

昨年の寺社フェス「向源」で、大好評を得たワークショップの一つ「仏教プラクティス」は、異なる宗派の修行を一度に体験できる斬新なプラログラムだったが、この中で天台宗の坐禅である「止観」を指導した阿純章さんに、今あらためて仏道修行にスポットを当てることの意味について話を伺った。