父親

Reuters

アメリカの「専業主夫」80年代後半から倍増 役割分担に変化が

米国では「専業主夫」の数が1980年代後半から約2倍に増加していることが、5日に発表された調査結果で明らかになった。子育てに参加する父親が急増したことなどが背景。 また、2007─09年の経済不況の影響で失業率が上昇。これを受け、専業主夫の数は12年に200万人に達した。米ピュー・リサーチ・センターの報告書によると、1989年は110万人だった。