第18共徳丸

jiji

小泉進次郎氏「震災遺構の保存」に前向き

復興庁の小泉進次郎政務官は10月19日、東日本大震災の津波被害を受けた震災遺構の保存について、「地元の理解があって残す意味があるものは、なんとかしたいという問題意識を持っている」と述べ、国として検討する意向を示した。岩手県宮古市の震災遺構「たろう観光ホテル」の視察後、同県岩泉町内で記者団に答えたことを岩手日報が報じている。
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震災遺構として残すべきか?

宮城県気仙沼市内に打ち上げられた大型漁船「第18共徳丸」が解体に向けて準備が進んでいる。船主の儀助漁業(福島県いわき市)は6月21日、北海道のNPO法人と解体契約を結んだ。