団塊世代

男性高齢者の「七五三」-「超高齢社会」生き抜く小さなヒント:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2016年09月28日
ニッセイ基礎研究所

日本の高齢者の状況を主要国と比べると、高齢者の就業率が21.7%(男性30.3%、女性15.0%)ときわめて高い水準になっている(平成27年)。

入交昭一郎氏インタビュー グローバル化の中で日本企業が持つ可能性

安倍宏行 | 投稿日 2016年12月18日
安倍宏行

日本企業が直面している課題、グローバル化を進めるために必要なことは一体何か。米国ホンダ、セガを率いた入交昭一郎氏に聞いた。

木で造る高齢者施設の効用

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2016年09月30日
ニッセイ基礎研究所

最近、建築や不動産関連のメディアに限らず一般誌でも戸建住宅以外の木造建築の試みが取り上げられている。今年6月の建築基準法の改正が影響していると思われる。

20代でキャリアは決まる  GAISHIKEI LEADERSの共通点

西口一希 | 投稿日 2017年03月10日
西口一希

これまで色んな経営者の方々とお会いさせて頂いて言えるのは、20代での仕事が、その後のキャリアを大きく左右しているという事です。

【認知症】2025年には、65歳以上の何人に1人に?

朝日新聞デジタル | 畑山敦子 | 投稿日 2015年01月07日

認知症の人の支援を進めるため政府が策定する「認知症国家戦略」の全容が7日、明らかになった。2025年には65歳以上の約700万人が認知症になるとの新たな推計を示し、本人や家族の視点を重視した施策を進めるとしている。今月中にも正式に決める。

「旅」というリアルな体験

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2014年11月04日
ニッセイ基礎研究所

日常生活の思考の枠組みが固定化し発想が乏しくなる時、「旅」というリアルな体験は、自分の世界を拡げることに繋がる。それは、先入観や既成概念を超えて、頭を"柔らかく"するひとつの有効な方法になるのではないだろうか。

祝日歓迎論

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2014年09月21日
ニッセイ基礎研究所

筆者はこれまで新たに祝日を設けることに関心を持っていなかった。と言うより、どちらかと言えば不要論に近い考えを持っていた。やたら祝日を設けることに少なからず抵抗感があったのである。しかし、今回の海の日のイベントに参加して、今までとは違う考えを持つようになった。

働く女性が〈子どもを産む自由〉を得られる日は来るのか?――社会学者・水無田気流インタビュー

PLANETS編集部 | 投稿日 2014年07月13日
PLANETS編集部

セレブ妻志向女子の方を、非モテ化するしかない。男性に選ばれないリスクが高まるというトレンドができてはじめて、女子は人生戦略を改めるので。

「年の取り方がわからなくなった社会」と「コミュニケーション能力」

熊代亨 | 投稿日 2014年04月25日
熊代亨

私がインターネットを触り始めたぐらいの時分から、以下のような発言をよく見聞きしました。「三十歳になってみたけど、思ったよりも子どもっぽかった」「実際に大人になってみたら、子どもと大して変わらなかった」こうした発言をみるたび、当時の私は強い違和感を覚えたものです。