デジタルアーカイブ

Google、絵画を30分で10億画素の画像にする「Art Camera」を開発。世界中の美術館に無料貸し出し(動画)

Engadget 日本版 | 投稿日 2016年05月19日
Engadget 日本版

マウスホイール操作でズームアップすれば、まるで、作品まで数cmの距離に顔を近づけたかのように絵画の隅々まで観察できます。

「原爆のデジタルアーカイブ」をアメリカで展示発表してみた

渡邉英徳 | 投稿日 2017年05月06日
渡邉英徳

「原爆のデジタルアーカイブ」について,アメリカの,少なくとも技術者・研究者は深く理解し,協力してくれています.

1000時間以上のクラシック・ジャズが解説付きで無料DL可能に。「子どもたちのために」コレクターがライブラリー化

Engadget 日本版 | 投稿日 2016年03月14日
Engadget 日本版

Internet Archiveが、個人コレクターが遺した1000時間以上ものクラシック・ジャズコレクションを無償公開しました。

デジタルアーカイブとジャーナリズム/ジャーナリズム・イノベーション・アワード最優秀賞 #jcej

渡邉英徳 | 投稿日 2017年03月14日
渡邉英徳

資料の元となった「ひと」の顔写真を,アイコンとして用いていることによって,各々の「関係」と「量」をともに俯瞰する手段を提供することができます.

沖縄戦の経過を時空間表現する「沖縄戦デジタルアーカイブ 〜 戦世からぬ伝言」公開

渡邉英徳 | 投稿日 2016年06月18日
渡邉英徳

今回のプロジェクトでは、オープンソースのデジタル地球儀の機能をフル活用し、1945年3月から6月の戦闘終結に至るまでの経過を可視化しています。

新潟県・魚沼市、限界集落における地域活性化

渡邉英徳 | 投稿日 2015年01月06日
渡邉英徳

今回は渡邉先生に代わって、新潟県魚沼市で進行中の地域活性化のための住民参加のワークショップを通したウェブコンテンツ制作のご報告を行いたいと思います。

「記憶のコミュニティ」が紡ぐ原爆の記憶:「ヒロシマ・アーカイブ」制作ワークショップを終えて

渡邉英徳 | 投稿日 2014年08月24日
渡邉英徳

沖縄「慰霊の日」前となった6/20-22の三日間、「ヒロシマ・アーカイブ」の制作ワークショップを、広島女学院中学高等学校にて開催しました。

「東京オリンピック1964アーカイブ」を制作中

渡邉英徳 | 投稿日 2014年08月09日
渡邉英徳

朝日新聞フォトアーカイブは,1964年大会当時に撮影された,4000枚以上の記録写真を収蔵しています.「東京オリンピック1964アーカイブ」は,それらの写真をGoogle Earthの三次元地形や建物モデルに重ね,当時の状況を実感を持って伝えるプロジェクトです.

Chika Igaya

【3.11】国立国会図書館の挑戦「記録収集の正念場」

HuffingtonPost.jp | Chika Igaya | 投稿日 2014年03月13日

東日本大震災から3年を迎えた。日本が経験した未曾有の大災害の記録を収集保存し、活用する国立国会図書館の東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」。大滝則忠館長と「ひなぎく」の責任者で電子情報流通課の大場利康課長にインタビュー、その挑戦を追った。

文化の創作過程を保存する脚本アーカイブズの意義

杉本穂高 | 投稿日 2014年04月16日
杉本穂高

2/11に日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム事務局の主催する「脚本アーカイブズ・公開記念シンポジウム」に参加してきました。日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムは、映画やテレビ、舞台の制作の設計図とも言うべき脚本・台本を後世に継承していくために2003年に発足した団体。当時、日本放送作家協会の会長だった故・市川森一氏の呼びかけで始まり、現在は岸辺のアルバムなどで知られる脚本家の山田太一氏が会長を務めています。

「インド洋大津波」(2004)のデジタルアーカイブ公開

渡邉英徳 | 投稿日 2014年02月24日
渡邉英徳

2004年12月26日に発生した「インド洋大津波」から、本日で9年目になります。現地で出会ったシアクアラ大学大学院防災学研究科学生たちは、口を揃えて「津波の記憶が薄れつつある」と話していました。しかし学生たちは、未来に記憶をつなぐ研究活動を精力的に続けています。

リアルとバーチャルで節目を迎えた、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

松岡由希子 | 投稿日 2013年11月17日
松岡由希子

1882年に創設された世界屈指のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(Berliner Philharmoniker)は、2013年、2つの節目を迎えています。そのひとつは、本拠地のコンサートホール「フィルハーモニー」が完成から50周年を迎えたことです。

Chika Igaya

ただの記録ではなく、記憶に残る「東日本大震災アーカイブ」

HuffingtonPost.jp | Chika Igaya | 投稿日 2013年06月10日

 東日本大震災の被災地で人々はその日、何を思っていたか。世界中のどこからでも、ネットでアクセスすれば知ることができる「東日本大震災アーカイブ」。デジタル地球儀ソフト「グーグルアース」を利用し、被災地の人たちの写真や発言、ツイッターの投稿などを地図情報とともに見ることができる。単なる記録ではなく、人々の記憶として心に響く美しいアーカイブは、アート作品としても評価され、国際的なメディアアートの祭典「アルスエレクトロニカ」のコンペティションで5月、栄誉賞を受賞した。こうしたグーグルアースやビッグデータを用いたプロジェクトの数々を手がけてきた首都大学東京システムデザイン学部准教授の渡邉英徳さんに、その「思想」をたずねた――。