衆院選2017

「本当はみんな、投票にモヤモヤしてるんでしょ」


Kei Yoshikawa
ワーク・ライフバランス

「長時間労働をやめれば、日本は変わる」小室淑恵さんに聞く衆院選の争点

全国各地で最後の舌戦がくり広げられている衆院総選挙。12月14日の投票日前に、あらためて日本が抱える課題を、有識者の方と現場から考えてみたい。次世代に希望をつなぐ「少子化」や「働きかた」の政策について、株式会社ワーク・ライフバランスの代表取締役の小室淑恵さんに話を聞いた。
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【衆院選だけじゃない】「最高裁判所裁判官国民審査」とは

総選挙が行われる12月14日まで、あと2日となった。今回の選挙では、衆議院選挙と同時に「最高裁判所裁判官国民審査」が行われる。日本最高の司法機関である最高裁判所の裁判官にふさわしい人物か、有権者ひとりひとりが審査する。何を考え、どのように投票すればいいのか。政治メディア「ポリタス」に掲載された記事をご紹介する。
Huffpost Japan

【衆院選】自民300以上とマスコミ各社が予測 金子勝氏「今こそ愚かな歴史を思い起こす時」

マスコミ各社が12月4日の朝刊で発表した衆院選(14日投開票)の序盤情勢調査は、いずれも自民党の圧勝を示すものだった。読売新聞のみ「自公300超す勢い」と控えめな表現だったが、朝日新聞、日経新聞、共同通信の3社が「自民が300議席超す」と足並みをそろえた。
初沢亜利 / CC BY 4.0

「政治不信」になればなるほど、組織票を持つ者が好き勝手にふるまえる――いとうせいこう氏

国民が「政治不信」になればなるほど、組織票を持つ者が好き勝手にふるまえる。むしろ無力なのは選挙に落ちるかもしれない政治家の方だということを思い出して欲しい――。12月3日、政治メディア「ポリタス」に、作家のいとうせいこう氏が「一羽の鳥について(あらゆる選挙に寄せて)」と題したコラムを寄稿した。
朝日新聞社

民主党の伸び悩みは、小選挙区の「すみ分け」が原因か【朝日・衆院選序盤調査】

朝日新聞社が実施した衆院選序盤の情勢調査では、自民が単独で300議席を超える勢いだ。自民は無党派層をまとめ、地盤の地方部に加え、都市部でも優勢の選挙区が多いことが、堅調さを物語っている。一方、共産は議席を増やす勢いだが、民主は伸び悩んでおり、維新などかつての「第三極」に勢いはない。与野党の明暗を分けているのは――。
Yuko Kawashima

「10年後、あの時に何もしなかったと後悔したくない」 政治と若者をつなぐ28歳の挑戦

第47回衆議院選挙の投開票が、12月14日に行われる。しかし、2012年12月に行われた前回の衆議院選挙では、投票率が59.32%と戦後最低を記録。中でも20代の投票率は全世代で最低の37.89%だった。リンクが切れてしまった若者と政治をつなげるために活動しているNPO法人「YouthCreate」代表、原田謙介さん(28)に聞いてみた。投票に行くのは一体、なぜ?
岸田法眼

有権者から見た衆議院選挙の焦点2014

2014年11月21日、安倍晋三首相は「アベノミクス解散」と称し、任期途中で衆議院を解散。国民に信を問う決断をした。衆議院解散当日の永田町はあわただしく、夕方近くになると、マスコミが自由民主党(以下、自民党)本部に駆けつけていた。