ガーディアン

元ジブリプロデューサーが性差別発言で謝罪「差別的で偏った考えは自分の中にありました」

The Huffington Post | 泉谷由梨子 | 投稿日 2016年06月13日

映画を作るのに性別は関係ありません。深くお詫びいたします。(西村義明さん)

JOC会長、東京オリンピック招致の現金支払いは「正当な業務委託の対価」

The Huffington Post | 吉野太一郎 | 投稿日 2016年05月13日

日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は5月13日、現金を支払ったことを認め、「正式な業務契約に基づく対価として支払った」との認識を示した。

「東京オリンピック招致委、IOC実力者に2億4800万円」 フランス検察当局認める

The Huffington Post | 吉野太一郎 | 投稿日 2016年05月13日

この金は2013年7月と10月に、日本の銀行口座から振り込まれていたという。

紙の発行をやめるインディペンデント紙 イギリスの全国紙で初のデジタル版移行

平 和博 | 投稿日 2017年02月14日
平 和博

創刊30年の英高級紙インディペンデントが、3月で紙の発行をやめ、デジタル版のみに移行するという。

「ペリスコープ」ファースト:ジャーナリストが暴動をスマートフォンで中継する

平 和博 | 投稿日 2016年05月03日
平 和博

米メリーランド州ボルティモアで、警察に逮捕された黒人青年の不審死をめぐり、先月末に発生した暴動の報道で、スマートフォンを活用したモバイル・ジャーナリズムが注目を集めた。

英ガーディアン、194年の歴史で初の女性編集長 「番狂わせ」の理由とは?

平 和博 | 投稿日 2015年05月22日
平 和博

英ガーディアン紙の次期編集長に、ガーディアン米国版編集長のキャサリン・バイナーさんが就任する、と20日に発表があった。

「ジャーナリズムは読者との会話」ガーディアンのオープン戦略

平 和博 | 投稿日 2015年04月10日
平 和博

欧米のメディアではネットのコメント欄を閉鎖する動きが相次いでいる。一方、ガーディアンは、先月末に正式版を公開したサイトリニューアルで、コメント欄をコンテンツの一つとして目立たせるなど、読者参加の姿勢を明確にしている。

ニュースの中に読者を呼び込む:進化する「クラウドソーシング」と「コメント」

平 和博 | 投稿日 2015年03月06日
平 和博

「クラウドソーシング」進化、さらにコメント欄の進化を目指す「コーラル」などの取り組みは、今後どう展開していくのか、とても気になる。

匿名ソーシャルアプリ「ウィスパー」――位置情報とプライバシーの行方

平 和博 | 投稿日 2014年12月20日
平 和博

なかなか興味深いプライバシー事案が話題になっている。〝匿名で本音が投稿できる〟というモバイルアプリ「ウィスパー(Whisper)」を巡る騒動だ。2年半前に登場、若い女性を中心に人気の広がったアプリだが、「実はユーザーを追跡している」と英ガーディアンがかみついたのだ。

"新聞大国" イギリスのメディア事情

Kosuke Takahashi | 投稿日 2014年12月02日
Kosuke Takahashi

モバイル時代の今日、なぜロンドンっ子は電車やバスの中でわざわざ紙媒体の新聞を読み続けるのか?

データジャーナリズムの「イノベーションは徐々に起きる、そして測定可能だ」

平 和博 | 投稿日 2014年11月28日
平 和博

アーロン・フィルホファーさんが久しぶりに公の場でしゃべっていた。フィルホファーさんはデータジャーナリズムの世界的なトップランナーとして知られる。

福島の野菜を使ったスープのパフォーマンス、海外で話題に

The Huffington Post | Chitose Wada | 投稿日 2014年10月23日

イギリス最大級の現代アートの祭典「フリーズ・アート・フェア」に、福島産の野菜を使ったスープがパフォーマンスアートとして出展されることになり話題を呼んでいる。

ガザ空爆:ジャーナリズムの立ち位置を考えさせる2、3の〝事件〟

平 和博 | 投稿日 2014年10月03日
平 和博

イスラエルによるパレスチナ自治区ガザ地区への空爆をめぐって、この数週間、メディアで相次いで起きた〝事件〟が、界隈で話題を呼んでいる。

記事や物事の理解を深めるための米国発のデータジャーナリズム

津山恵子 | 投稿日 2014年09月22日
津山恵子

米国のデータジャーナリズムは、まず新聞のウェブサイトをはじめとしたオンライン・ジャーナリズムを抜きにしては語れない。

忘れられる権利:ガーディアン、BBC、デイリーメールの記事が欧州グーグルから削除される

平 和博 | 投稿日 2014年09月02日
平 和博

ガーティアンとBBCのデイリーメールの記事が、欧州のグーグルから削除されたという。原因は「忘れられる権利」だ。

働く女が産んでいる。

クローデン葉子 | 投稿日 2014年07月30日
クローデン葉子

英ガーディアン紙の記事"Why have young people in Japan stopped having sex?"(なぜ日本の若者はセックスをやめた?)が大きな話題となり、Washington PostやらTIMEやら各メディアが飛び入り参加して盛り上がっていました。

データジャーナリズムをMITメディアラボ所長・伊藤穰一氏が語る

The Huffington Post | 伊藤大地 | 投稿日 2014年05月13日

MITメディアラボ所長が語る、データジャーナリズムの事例と課題、未来とは。

「読者を開発せよ」とNYタイムズのサラブレッドが言う

平 和博 | 投稿日 2014年07月12日
平 和博

ニューヨーク・タイムズの編集局特命チームが、編集主幹、編集局長らにあてた編集局デジタル改革レポートを、ニュースサイト「キャピタル・ニューヨーク」が報じていた。

「イギリスにおける国家機密と報道の自由について」(最終回) メディア周辺のことを考えてみよう

小林恭子 | 投稿日 2014年05月05日
小林恭子

昨年末、「マスコミ倫理懇談会」全国協議会の「メディアと法」研究会で、「イギリスにおける国家機密と報道の自由について」という題で講演をしました。以下は講演内容の記録に若干補足したものです。

英新聞「インディー」の行方、紙の新聞を売る工夫とは

小林恭子 | 投稿日 2014年06月03日
小林恭子

ロンドンで、新たなテレビ・チャンネル「ロンドン・ライブ」が先月末、放送を始めた。チャンネルのオーナーは、ロシア出身の英国人エフゲニー・レベデフ氏だ。

ジャーナリズムを支える金に色はついているか?

平 和博 | 投稿日 2014年05月10日
平 和博

米国のジャーナリズムは、様々な富豪の資金力によって支えられている面がある。ワシントン・ポストやニューヨーク・タイムズ、さらには調査報道のベンチャーまで。では、その金に色はついていないか?

秘密保護法成立で考える、権力に対するジャーナリズムの立ち位置

小林恭子 | 投稿日 2014年04月05日
小林恭子

日本で特定秘密保護法が成立したが、視点を日本の外にも広げると、いわゆる「NSA報道」とのからみが気になる。例えば、昨年6月から、元米中央情報局(CIA)職員エドワード・スノーデン氏のリーク情報により、米英の諜報機関の機密情報が複数の報道機関によって暴露されている。

"本当に危険なの?" お餅の窒息事故報道に対する海外の反応

NewSphere | NewSphere 編集部 | 投稿日 2014年01月05日

新年に日本全国で食べられる伝統食「お餅」。お雑煮やおしるこに入れるもよし、シンプルに砂糖醤油を付けて食べるもよし――様々な食べ方で愛されているお餅だが、毎年高齢者を中心に、のどに詰まらせる窒息事故が多発することは周知の事実である。2013年12月30日、英ガーディアン紙は、日本におけるお餅による窒息事故の現状と、その予防策となり得る「安全なお餅」が開発されたことを報じた。

誰が国家機密の報道範囲を決めるのか?

小林恭子 | 投稿日 2013年11月15日
小林恭子

この問いを、もし「誰が決めているのか」という問いに変えた場合、その答えは、「独立した民主主義国家であるならば、メディアが決めている」になるだろう。国家・政府側が好むと好まずにかかわらず、である。

英情報機関トップ3人が証言 「盗聴活動の暴露報道で、敵は喜んでいるだろう」

小林恭子 | 投稿日 2014年01月07日
小林恭子

今年6月から、元米CIA職員エドワード・スノーデンのリーク情報を元にした、米英の情報機関(米国家安全保障局=NSA,英政府通信本部=GCHQ)による大規模な監視・盗聴活動が暴露報道されてきた。当初は英ガーディアン紙、米ワシントン・ポスト紙が主導し、その後世界各国のメディアが次々と報道を続けている。