学歴

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アメリカでは大学へ行く価値はまだまだある! なぜなら高卒に比べ生涯賃金が8千万円も増えるから

大学なんて、もう行く価値ないんじゃないの? そういう声が最近多く聞かれるようになっています。そこでサンフランシスコ連銀のメアリー・デイリー副調査部長が「大学に行く価値は、まだあるのか(Is it still worth going to college?)」と題したレポートを発表しました。
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長老の出番

すべての結果にはしかるべき原因があり、自分に不利な因子を慎重に取り除けば幸福である、というインフォメーションは、愛情という形で親から子へ伝達されますが、それはあくまで一方的な情報だから鵜呑みにするなよと、長老みたいなだれかが言うべきなのかもしれません。
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労働組合は身分差別社会が大好き

安倍政権による労働者派遣法改正案が国会で議論されています。これを改悪と主張するひとたちは、「正社員が派遣労働者に置き換えられて格差が拡大する」といいます。それに対して政府側は、これまで専門26業種だけに認められていた条件をすべての労働者に開放することで、労働者のニーズにあった多様な働き方が可能になると反論しています。
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ドワンゴが入社試験を有料にしたのは合理的だったか

ニコニコ動画運営の「ドワンゴ」が新卒が入社試験を受ける際に、「試験料」を徴収することに決めたところ、厚生労働省から行政指導が入り、中止を要請された。試験料は2525(ニコニコ)円。得られたお金は寄付をするという。と言っても地方の学生からは徴収せず、負担するのは東京都と神奈川、埼玉、千葉の3県在住の学生のみ。
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「低学歴」って言うな。

 あらゆる差別は、「記号化」と「レッテル貼り」から始まる。記号化されたイメージから、ある人物を憶測で判断すること。黒人は、犯罪をためらわないだろう。女郎は、淫らで卑猥な性格をしているだろう。そんな一般的なイメージを押し付けて、個性から目を逸らすこと。そこから、あらゆる差別が始まる。
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新卒の採用基準が迷走する理由とは?

企業の新卒採用における選考基準が再び迷走を始めている。人物本位に傾いてた採用基準を見直し、大学の成績を重視する企業が増えてきている。また大学ごとの偏差値で学生をあらかじめスクリーニングしてしまう、いわゆる「学歴フィルター」の存在も指摘されており、採用基準はますます分かりにくくなっている。
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「リーガルハイ」新垣結衣演じる弁護士の学歴を訂正 黛先生

フジテレビ系ドラマ「リーガルハイ」(水曜後10・00)で、新垣結衣演じるまじめな弁護士・黛真知子のプロフィールに誤りがあったことがわかった。黛真知子は、堺雅人演じる破天荒な敏腕弁護士・古美門研介の相棒をつとめている。公式サイトが23日、「訂正とお詫び 黛真知子弁護士の学歴に関して」と発表した。