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「夢だけは 壊せなかった 大震災」女川町の子供たちが描いた"未来の町"が今、実現しようとしている

東日本大震災からの復興が進む宮城県女川町。死者・行方不明者900人以上という甚大な被害を受けたこの町も、サンマや牡蠣など、豊かな水産の町の賑わいを取り戻しつつある。 しかし、女川の人たちは「震災の記憶を風化させてはならない。苦しいが、次の世代の教訓にしなければいけない」と口をそろえる。 震災直後、女川の小中学生は学校の授業で自分たちの思いを五七五の俳句に込めた。震災から6年が経過した今、その俳句を...