原子力発電所

危険で不毛な、東アジアの核開発競争

Frank von Hippel | 投稿日 2016年05月13日
Frank von Hippel

フランスや日本を含む数カ国は、原子炉の使用済み核燃料からプルトニウムを分離し、正当な経済的目的もないまま兵器に転用できるこの危険な核物質を保有している。

極東アジアの核セキュリティ問題 〜 「日本の核物資管理は万全」、「北朝鮮には再度査察を」(IAEA関係者)

石川和男 | 投稿日 2016年04月16日
石川和男

米政府首脳の本音は、核不拡散の維持のために原子力平和利用の優等生の国を求めているが、日本はその優等生であり、今後もそうあってほしいと考えているということだ。

北陸電力志賀1号機:安倍政権は本当に『生け贄』を晒す気か???

石川和男 | 投稿日 2016年03月09日
石川和男

原子力規制委員会で活断層を調査する"有識者会合"は、北陸電力・志賀原発1号機の敷地内シーム(亀裂)を「活断層と解釈するのが合理的」とする評価結果を取りまとめた。

5年目の「3・11」を迎えて、脱原発を進め、被災地支援を継続したい

保坂展人 | 投稿日 2016年03月10日
保坂展人

あの東日本大震災から5年が経とうとしています。

債務超過寸前の東芝決算を左右する「原発」「医療機器」「会計事務所」

新潮社フォーサイト | 投稿日 2016年02月12日
新潮社フォーサイト

東芝は本当に「ウミを出し切る」ことができるのかどうか、まだ予断を許さない。

原発の使用済燃料問題:再処理等拠出金法案の隠れた論点 〜 「徒らに増える規制コスト」は誰が負担するのか?

石川和男 | 投稿日 2016年02月07日
石川和男

核燃料サイクル事業の安定的運営の継続のためには、再処理機構という認可法人の新設を含めた今回の制度変更は、基本的に望ましい方向と思える。だが…

COP21「パリ協定」が日本に迫るもの 原発再稼動の是非と再エネ普及に伴う負担増

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2015年12月21日
ニッセイ基礎研究所

12月12日、第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)は2020年以降の地球温暖化対策の新たな枠組みとなる「パリ協定」を採択した。

「原発ビジネス」の衰退 各国で広まる原発離れ

新潮社フォーサイト | 投稿日 2015年12月21日
新潮社フォーサイト

原発ビジネスは収益事業ではなく、もはや倒産防止の"つっかい棒"に過ぎない。

高速増殖炉「もんじゅ」のゆくえ 国の行政責任はなぜ問われないのか?

石川和男 | 投稿日 2015年12月17日
石川和男

11月13日、原子力規制委員会は高速増殖炉「もんじゅ」の運営を巡り、JAEAを"能力不足"だとして、別の運営主体を探すよう文部科学省に勧告を行った。

東芝、原発子会社の赤字「隠ぺい」 再生は「風前の灯」

郷原信郎 | 投稿日 2015年11月12日
郷原信郎

これは、実質的な「隠ぺい」と言わざるを得ない。

近隣に原発を持つ宗教施設、その諦念と葛藤

Michiko Yoshii | 投稿日 2015年10月25日
Michiko Yoshii

未だ立ち入り制限の続く、福島県南相馬市の同慶寺。原発建設予定地の20キロ圏内に立つ、ベトナム・ポクロンガライ寺院。放射能に抗いながらの信仰が続く。

原発・活断層問題 〜 原子力規制委は、設置許可当時の判断者と公開討論すべし!

石川和男 | 投稿日 2015年10月20日
石川和男

原発廃止を急ぐ前に、ヒト・モノ・カネを周到に備えておく必要がある。

「原子力規制委が弱腰だと思われるのは良くない」 〜 米国の元原子力規制委員会幹部

石川和男 | 投稿日 2015年09月14日
石川和男

国の原子力規制委員会(NRC)の元幹部で、東京電力・福島第一原原子力発電所事故に係る汚染水対策などに関して様々な助言を行ってきたレイク・バレット氏に御意見を伺った。

米国の元原子力規制委員会委員長:米国の原発「40年」ルールに科学的根拠はない 〜 "It was a guess."

石川和男 | 投稿日 2015年08月27日
石川和男

米国の原子力規制委員会(NRC)で2006〜09年に委員長を務めたデール・クライン氏と懇談させていただき、①福島第一原発・汚染水問題、②原発「40年」ルール問題、③原発ゴミ処分問題、④今後の原発再稼働の見通しなどに関して御意見を伺った。

粉飾決算問題に揺れる東芝に迫る「債務超過」の危機とは

新潮社フォーサイト | 投稿日 2015年07月29日
新潮社フォーサイト

各金融機関の財務のプロたちの関心の的は粉飾決算の背景にある、膨れ上がった「のれん代」や「繰り延べ税金資産」の行方と、その先に控える"債務超過危機"である。

原発再稼働と司法(下)「ゼロリスク批判」を嗤う福井地裁決定の「明晰な常識」

新潮社フォーサイト | 投稿日 2015年07月23日
新潮社フォーサイト

「原発は危ないからを止めろと言うなら、毎年5000人もの事故死者を出す、自動車の運転差し止めも、同じように要求すべきじゃないの」――。

川内原発、原子炉に核燃料を搬入 8月中旬にも再稼働

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2015年07月07日

九州電力は7日、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉への核燃料の搬入を始めた。10日までの4日間で核燃料157体を運び込む。8月中旬を目指す再稼働に向けた手続きは最終盤となり、「原発ゼロ」が続いた電力供給は大きな節目にさしかかっている。

原発ごみ処分地、国が「有望地」選ぶ方式に【放射性廃棄物処理場問題】

朝日新聞デジタル | 川田俊男 | 投稿日 2015年05月22日

原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物の処分地選定について、政府は22日、公募に頼る従来の方式から、国が主導して選ぶ方式に転換する基本方針を閣議決定した。

「敦賀」と「東通」の次の生け贄は「志賀」か? 〜 "活断層である可能性を否定できない"という悪魔の囁き・・・

石川和男 | 投稿日 2016年05月16日
石川和男

今月13日、原子力規制委員会の有識者会合は北陸電力志賀原子力発電所の敷地内にある断層について、"活断層である可能性を否定できない"との見解で一致した。

原発を巡る「事実誤認」はいつなくなるのか?? ~ 様々な"権力者"が各々違うことを言っていると、円滑な脱原発は進まなくなる・・・

石川和男 | 投稿日 2015年06月22日
石川和男

原子力発電所を巡って、全く異なる2つの司法判断が下された。端的に言うと、司法権力者にも行政権力者にも「事実誤認」が多いという話。

韓国「スマート原子炉」輸出へ向けサウジアラビアと覚書

The Huffington Post | 投稿日 2015年03月04日

韓国・サウジアラビア両政府は、韓国が独自に開発した原子炉「SMART」2基以上を、サウジアラビアで試験運用する覚書に署名した。将来的には第3国に共同輸出することを目指すという。

アメリカの原発が大雪で緊急停止、5日前に「原子力は冬の寒さからあなたを守る」と宣伝

The Huffington Post | 投稿日 2015年01月28日

アメリカのピルグリム原子力発電所が、大雪が原因で緊急停止した。5日前に「冬の寒さから原子力が市民を守る」という趣旨の原子力政策を宣伝するツイートを行ったばかりだった。

『終末時計』残り3分に 「原子力政策は失敗している」

The Huffington Post | 投稿日 2015年02月26日

「終末時計」が、残り3分になった。声明は原子力政策について「失敗している」と指摘。課題解決の取り組みとして、放射性廃棄物に関する議論を行うことを求めている。

「原発再稼働に周辺自治体の同意必要」45% 30キロ圏内155首長

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社 | 投稿日 2014年11月03日

原発の半径30キロ圏にある全国155自治体の首長の45%が、再稼働を決める際、原発立地自治体だけでなく周辺自治体の同意も必要と朝日新聞の取材に答えた。

「総合資源エネルギー調査会原子力小委員会」の運営がでたらめすぎる

河野太郎 | 投稿日 2014年12月17日
河野太郎

経産省がやっている総合資源エネルギー調査会原子力小委員会というものがある。この小委員会のメンバーから、運営がでたらめすぎると声が上がっている。