原子力規制委員会

もんじゅ廃炉が正式決定 新型高速炉の開発には「国民合意ほど遠い」と批判も

The Huffington Post | 安藤健二 | 投稿日 2016年12月21日

政府の原子力関係閣僚会議は12月21日、福井県敦賀市の高速増殖原型炉「もんじゅ」の廃炉を正式決定した。

東海第二原子力発電所の正しい「生かし方とやめさせ方」

石川和男 | 投稿日 2016年11月28日
石川和男

東海第二原発は、11月28日に38歳の誕生日を迎える。

美浜原発の運転期間延長へ 「原則40年で廃炉」のルール守られず

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年11月15日

原子力規制委員会は、今月末で運転期間40年を迎える美浜原発3号機(福井県)の運転期間を20年延長することを認知した。

志賀原発に雨水6トン流入、「想定外。安全機能失う可能性も」と規制委

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年10月19日

配管から雨水が流れ込むことは重視されてこなかった。

もんじゅ「動かすことが前提」 馳浩文科相「廃炉という選択肢はまったくない」

朝日新聞デジタル | 竹石涼子、小野甲太郎 | 投稿日 2016年07月27日

「廃炉という選択肢は現段階でまったくない」

高浜原発1・2号機に運転延長許可 40年超の老朽化原発で初

The Huffington Post | 泉谷由梨子 | 投稿日 2016年06月20日

原発事故の教訓から、運転期間を原則40年に制限する新規制基準が適用されて以降、老朽原発で審査に合格し延長が許可されたのは初めて。

『福井県核燃料税』 〜 国の不作為を地元自治体と企業が背負う変な構図・・・

石川和男 | 投稿日 2016年06月12日
石川和男

核燃料税は、原子力施設が立地されている都道府県が条例で制定する「都道府県税」の一つ。

浜岡原発5号機、再稼働申請へ 震災時に海水流入「修理・交換で十分使える」

朝日新聞デジタル | 大日向寛文 | 投稿日 2016年06月07日

世界的にも異例のトラブルを経て、再稼働をめざす。

「原発を"40年"過ぎたら即停止させるのは不適切」との米国専門家の助言を、原子力規制委・規制庁は完全無視するが・・・

石川和男 | 投稿日 2017年05月27日
石川和男

"原発40年規制"は、科学的根拠のない「政治的な空気」で決められたもので、日本国内で使われるべき数兆円規模の巨額の国富を徒らに海外流出させてしまうようなルールだ。

志賀原発1号機、廃炉の可能性 「直下に活断層」有識者会合が報告書

朝日新聞デジタル | 北林晃治 | 投稿日 2016年04月27日

原子力規制委員会は27日、北陸電力志賀(しか)原発1号機(石川県)の原子炉建屋直下の断層について、「活断層と解釈するのが合理的」とした有識者会合の報告を受理した。

「もんじゅ」改革の落とし所 〜 JAEAから切り離し、新『再処理機構』に移管せよ!

石川和男 | 投稿日 2017年03月19日
石川和男

「もんじゅ」に反省点が多いのは周知のことだが、今まで国が長年にわたって、振興する側としても、規制する側としても、直接関与してきた国家事業であることを再認識する必要がある。

原発の使用済燃料問題:再処理等拠出金法案の隠れた論点 〜 「徒らに増える規制コスト」は誰が負担するのか?

石川和男 | 投稿日 2017年02月05日
石川和男

核燃料サイクル事業の安定的運営の継続のためには、再処理機構という認可法人の新設を含めた今回の制度変更は、基本的に望ましい方向と思える。だが…

核燃料サイクル事業を考える エネルギー自給率向上を目指すのは、資源無き国の宿命

石川和男 | 投稿日 2017年02月04日
石川和男

最近、"「もんじゅ」がダメなのだから、核燃料サイクル事業全体もダメだ"との論調が溢れている。

原子力規制委、高速増殖原型炉「もんじゅ」の安全性見直しを勧告

サイエンスポータル | 投稿日 2016年11月16日
サイエンスポータル

検討結果は、おおむね半年後に出る予定です。

もんじゅ廃炉の可能性も。運営主体の交代を勧告「同じようなミスを20年間繰り返してきた」

The Huffington Post | 安藤健二 | 投稿日 2015年11月04日

福井県敦賀市の高速増殖原型炉「もんじゅ」が廃炉になる可能性が出てきた。

原発・活断層問題 〜 原子力規制委は、設置許可当時の判断者と公開討論すべし!

石川和男 | 投稿日 2016年10月15日
石川和男

原発廃止を急ぐ前に、ヒト・モノ・カネを周到に備えておく必要がある。

「原子力規制委が弱腰だと思われるのは良くない」 〜 米国の元原子力規制委員会幹部

石川和男 | 投稿日 2016年09月13日
石川和男

国の原子力規制委員会(NRC)の元幹部で、東京電力・福島第一原原子力発電所事故に係る汚染水対策などに関して様々な助言を行ってきたレイク・バレット氏に御意見を伺った。

米国の元原子力規制委員会委員長:米国の原発「40年」ルールに科学的根拠はない 〜 "It was a guess."

石川和男 | 投稿日 2016年08月26日
石川和男

米国の原子力規制委員会(NRC)で2006〜09年に委員長を務めたデール・クライン氏と懇談させていただき、①福島第一原発・汚染水問題、②原発「40年」ルール問題、③原発ゴミ処分問題、④今後の原発再稼働の見通しなどに関して御意見を伺った。

川内原発1号機、8月11日再稼働 安倍政権にさらなる逆風の可能性も

The Huffington Post | Huffpost Newsroom | 投稿日 2015年08月10日

九州電力は8月10日、鹿児島県薩摩川内市の川内原発1号機(89万kw)を、11日に再稼働すると発表した。

米国の元原子力規制委員会幹部「柏崎刈羽原発の安全対策は世界最高水準。米国政府ならば再稼働させない理由はない」

石川和男 | 投稿日 2016年07月01日
石川和男

福島第一原発事故の際、アメリカ原子力規制委員会を代表して来日し、事故対応に協力したチャールズ・カスト博士に、現在の日本の状況について聞いてみた。

"原発活断層"から脱却する方法 〜 原子力規制委・規制庁は「前任者たち」と公開審議すべし

石川和男 | 投稿日 2016年06月30日
石川和男

規制委・規制庁は"評価書に反映済み"だとして、活断層の存在を認定するよう強引に突き進む気でいるのではないかとも危惧していた。ここに至って、この危惧は現実のものとなろうとしている。

『再稼働トップバッター』川内原発の再稼働が遅れている本当の理由

石川和男 | 投稿日 2016年06月09日
石川和男

規制には法的根拠が必須だという法治国家としての基本中の基本が見失われたまま審査や検査が行われている。私は、原発再稼働を徒らに遅らせている主因はそこにあると強く思っている。

六ヶ所村・核燃料再処理施設 〜 原子力規制委員会と日本原燃のどちらが信用できるのか?

石川和男 | 投稿日 2016年05月24日
石川和男

5月16日付け東奥日報では、同15日に行われた原子力規制委員会の様子が報じられている。この審査会合は、日本原燃・六ケ所再処理工場に対するもので、再処理施設などへの「火山の影響評価」が議題。

伊方原発3号機「基準に適合」 原子力規制委が再稼働「合格証」

Reuters | Reuters | 投稿日 2015年05月19日

原子力規制委員会は20日午前の定例会合で、四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町、出力89万キロワット)が新規制基準に「適合していると認められる」とする審査書案を提示し、了承した。 事実上の「合格証」となる。

原発再稼働を巡る2つの司法判断――「専門家でない裁判官」と「専門家の判断を優先した裁判官」、どちらの判断が信用できるか

石川和男 | 投稿日 2016年05月07日
石川和男

先月、再稼働が見込まれる関西電力高浜原子力発電所3・4号機と九州電力川内原発1・2号機の再稼働差し止め仮処分申請について、対極的な司法判断が下された。