行政

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日本と同じく「区」で分けられているホーチミン市!各区ごとの雰囲気と主な見どころをご紹介

700万人以上の人口を抱えるベトナム最大の経済都市・ホーチミン市。日本と同じく行政区画が設定され、19の区(Quận)と5つの県(Huyên)に区分されているホーチミン市だが、行政・経済・文化等の都市機能が集中しているのは「1区」だ。
 

スタートアップの最前線をアジアで体感する

「問題発生だ」7月23日、夜。三人は深刻な表情をつき合わせていた。彼らはフィリピン・マニラのビジネススクールAsian Institute of Management(AIM)のMBA生だ。Geeks on the Planeというイベントを翌日に控えていた。「いったいどうしたの?」「予定では参加者は300人だったけど、今送られてきたリストには400人の名前があるんだ。この会議室に収まるかな」「直前にこんなに増えるなんて……」「とりあえずテレビ局には、カメラマンの歩き回るスペースはないと伝えたわ」
Matthew Lloyd via Getty Images

世界の航空機市場から日本が取り残されるその最大の理由

このところボーイングとエアバスの両社はかつてない規模の大型受注に沸き立っている。背景にあるのは、世界の航空機市場の急拡大である。航空機市場の拡大は、ボーイングに部品を納入している日本メーカーにとっては喜ばしい話といえる。だが視点を変えてみると、日本経済は世界の航空機市場から完全に取り残されつつあるという現実も見えてくる。