発電

 

アウトドアで役立つ、お湯を沸かしながら発電できるヤカンを発表

アウトドア用発電機で知られるBioLite が、発電ヤカンKettleCharge を発表しました。火と水の温度差を利用して発電する熱電発電システムを搭載し、お湯を沸かしながらUSB 機器へ給電します。使い方はステンレス製のタンクに水を入れて火にかけるのみ。熱源は家庭用ガスコンロや各種アウトドア用ストーブ、BioLite の発電ストーブCampStove に対応します。
 

汗で発電するタトゥーシールを開発

タトゥーシール型センサ / バッテリーのプロトタイプを開発したのは、米カリフォルニア大学サンディエゴ校の Wenzhao Jia 氏ら。汗に含まれるラクテート(乳酸)から酵素で電子を移動させ、発電すると同時にラクテートの量を計測します。血中の乳酸レベルは運動の強度が高いほど多くなるため、アスリートの厳密なトレーニング効果測定などで計測が必要ですが、現在は運動中に採血して測定する方法が一般的です。
Kenji Sekine

2014年3月11日「みんなの電事連」が出航した。

2011年3月11日午前、固定価格買取制度が閣議決定されていた。歴史の偶然。もしこれが午後だったら、成立していなかったかもしれない。3年後の2014年3月11日。国会そばの衆議院第一議員会館で「全国ご当地エネルギー協会(仮称)」の立ち上げが宣言され、ユナイテッドピープル代表関根として、発起人に加わりました。
Bloomberg via Getty Images

日本最大のメガソーラー、原発の代わりになることはできるのか?

再生可能エネルギーが注目を集めるなか、京セラを中心としたグループが、日本で最大となるメガソーラーを完成、稼働させた。発電規模は70MWを誇り、国内のみならず海外からの注目も高い。この「鹿児島七ツ島メガソーラー発電所」に続くかたちで、今後、日本各地でメガソーラーが稼働する予定だ。