辺野古 埋め立て

時事通信社

【沖縄知事選】当選の翁長雄志氏「戦後69年間、もう勘弁して下さいよと言う切実な思い」

沖縄県知事選で当選を決めた翁長雄志氏は、沖縄にアメリカ軍基地が集中している現実、普天間飛行場の移設先が辺野古沖になったことなどに沖縄県民の怒りが結集したと概括し、勝因を「戦後69年間、もう勘弁して下さいよと言う切実な思い」と表現した。
EPA時事

なぜ仲井真知事は記者会見で激昂したのか?

12月27日、沖縄県の仲井真弘多知事が辺野古(沖縄県名護市)の埋め立て申請を承認した。中央政府は、知事の承認が得られたから、これで来年1月19日の名護市長選挙で、米海兵隊普天間飛行場の辺野古移設を容認する候補者が当選すれば、そこに嘉手納基地と並ぶ巨大基地を作ることができる思っているようだ。しかし、辺野古の基地建設は、27日の記者会見で仲井真知事自身が強調したように難しい。