引きこもり

不登校経験のある女性が言った「好きなことに逃げろ」のメッセージ

工藤啓 | 投稿日 2017年04月03日
工藤啓

やろうとしていることに干渉し、動けなくなるとそれも批判される家庭環境は本当につらかったと思います。

私が「不登校」相談ボランティアをする理由

幸田真里奈 | 投稿日 2017年03月30日
幸田真里奈

卒業論文のテーマを探している際に、たまたま「フリースクール」という存在を知った。

誰かのためになにかしたい。不登校から高校生社長へ。

小幡和輝 | 投稿日 2017年03月24日
小幡和輝

僕は15歳まで引きこもりでした。

"マスク"依存社会-あらたな現代の「国民病」を考える:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年02月26日
ニッセイ基礎研究所

最近、国内では花粉やインフルエンザなど保健・衛生上の用途とは別に、「顔を隠す」ためにマスクをする人が増えているという。

吉野太一郎

イラクで人質になった今井紀明さんが目指す「10代の未来を『自己責任』で否定しない社会」

HuffingtonPost.jp | 吉野太一郎 | 投稿日 2016年12月31日

「分断されていく社会を、もう一度つなぎとめようとしていることなんじゃないかな」

孤独を満たす「貢献感」

西畑良俊 | 投稿日 2016年11月14日
西畑良俊

「承認欲求の欠如」が原因となって起こっている問題は非常に多いと思うのです。例えば、不登校・引きこもり...

「ポケモンGO」と共生社会 -"共助"の道具「ルアー」がつくるコミュニティ:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2016年09月06日
ニッセイ基礎研究所

「ルアー」は仮想世界のポケモンだけでなく、現実世界の人間をも引き寄せる力があるようだ。

「命の恩人」は横浜ベイスターズ

STORYS.JP | 投稿日 2016年06月22日
STORYS.JP

ファンになっていきなりチームが弱くなったらそりゃ応援する気も失せる。でも、俺はファンをやめなかった。なぜなら、俺にとって横浜ベイスターズは「命の恩人」だから。

ニッポン一億総活躍プラン(案)における「若者の雇用安定・待遇改善」について

工藤啓 | 投稿日 2016年05月21日
工藤啓

当初「ニート」となっていた言葉が「若年無業者」になり、さらに「求職型」「非求職型」「非希望型」とわけられることに…

ひきこもる女性たち――表面化しない日本社会の真実

池上正樹 | 投稿日 2016年05月20日
池上正樹

「ひきこもる女性たち」という書籍を上梓した。関連書籍で初めて「女性たち」周辺に特化した内容だ。本書が、今、世に問われる理由を探っていきたいと思う。

「大人のひきこもり」特集に、経験者ら異議 テレ朝「TVタックル」

朝日新聞デジタル | 佐藤美鈴 | 投稿日 2016年04月04日

「大人のひきこもり」を特集した番組で、取り上げ方などに問題があったとして、精神科医の斎藤環さんやひきこもり経験者らが異議を唱えた。

「オープンダイアローグ」という「魔法の鍵」

保坂展人 | 投稿日 2016年11月23日
保坂展人

オープンダイアローグは、日本で紹介されて医療関係者や当事者・家族の強い注目を集めています。

子どものグリーフとはどんなもの?

佐藤由美子 | 投稿日 2016年10月14日
佐藤由美子

大人のグリーフと比べ、子どものグリーフは複雑、乗り越えられなかった子どもは、後に非行に走ったり、登校拒否やひきこもりになったりする場合もあります。

「引きこもり」という言葉を聞いたことがありますか?

佐藤由美子 | 投稿日 2016年07月21日
佐藤由美子

こんにちは。米国認定音楽療法士の佐藤由美子です。

ひきこもり・非正規雇用に立ち向かうカフェ併設の就労支援施設「ハローライフ」とは?

しらべぇ | 投稿日 2015年05月01日
しらべぇ

15~34歳の若年無業者およびフリーターが合計242万人 (※1) に達し、そんな悩みを抱える若者が多いという。この社会的な課題に"小洒落たカフェ"が立ち向かっている。

親から離れた共同生活をすれば、ひきこもりやニートは半減する

工藤啓 | 投稿日 2015年02月25日
工藤啓

なんとも懐かしい気持ちになる書籍だった。はぐれ雲の川又直さんは、僕も小さい頃からずっとお世話になっている、若者支援分野の大御所であり、共同生活型支援の先駆者であり、父親の大親友でもある。

競争能力の低い男性は世の中に必要ないのか?

ふとい眼鏡 | 投稿日 2015年01月19日
ふとい眼鏡

心優しく正直で誠実な青年が競争能力に乏しいというだけで無能者扱いを受けるというのは、どう考えても間違えていると思うのですが...あなたは、どう思いますか?

就職活動とニートの話

ふとい眼鏡 | 投稿日 2014年12月19日
ふとい眼鏡

定職に就いている人の中でも、自分の生活に満足できていなくて強いストレスを感じ続けている人達や組織内で軽んじられている人達がニートに対して特に厳しい視線を向けます。弱い立場の人ほど、より弱い立場の人に対して厳しい姿勢で臨むわけです。

怖くなってしまったので今日は相談行けません。

工藤啓 | 投稿日 2014年04月22日
工藤啓

先日、相談のご予約をされていた若者から電話が入りました。「申し訳ありません、怖くなってしまったので今日は相談行けません」よくあることです。全然問題ありません。長期に渡り、他者や一般的な社会生活から離れているとすべてが怖くなるようです。「なるようです」というのは、僕自身はそういう経験がないので、自分ごととして断定できないということです。

人が怖くなる前に

工藤啓 | 投稿日 2014年06月11日
工藤啓

ひきこもりやニート状態の若者について、その傾向が述べられるとき「対人不安」や「人間関係が苦手」という表現が多い。しかし、無業の若者に対して、よりダイレクトに「他者が怖いですか」と聞いてみたところ、2人に1人が「怖い」と回答した。

「働きたい、人とつながりたい」若者の就職支援はどうあるべきか

The Huffington Post | 投稿日 2014年04月12日

2014年4月、2015年度卒業予定の学生たちによる就職活動がピークを迎えている。『就職白書2014』(リクルートキャリア)によれば、約4割の企業が採用を実施し、内々定を出しを始めるという。一方で、この春に大学を卒業した人たちの就職活動も続けられている。

「すごいチームを持たされたな」と思いました。--池永大輔さん Part1

My Eyes Tokyo | 投稿日 2014年06月02日
My Eyes Tokyo

ヨーロッパ野球で活躍している日本人をご紹介したいと思います。現在はスペイン国内リーグ"リーガ・エスパニョーラ・デ・ベイスボル"に所属の"バルセロナ"というチームで投手を務める池永大輔さんです。

受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話

STORYS.JP | 投稿日 2014年05月20日
STORYS.JP

どんなリスクを背負っても、どんな手段を使っても、絶対に今の自分を変えないといけない。僕は、最後まで自分の人生の価値を信じ抜くことにしました。

浦島花子が見た日本

Nobuko Oyabu | 投稿日 2014年03月30日
Nobuko Oyabu

「軽やかに生きる」こと自体が、日本では難しい。どこに行っても世間体が付きまとうからだ。女はこうだ、男はこうだ、規則ですから、普通はこうですからと、何かにつけて言い訳がましいことを言う人が多いばかりか、「ほらそうでしょう」と言わんばかりの電車の中の雑誌の宣伝。そんな「常識」から外れてる人間はこの日本社会ではどうにもなりません、とでもいうかのような風潮。

ひきこもりを英語で表現するとhikikomori

工藤啓 | 投稿日 2014年03月14日
工藤啓

本日、学生からインタビューを受けているときに、何となく話題になったのだが、「ひきこもり」を英語で表現するとどうなるのか。それは、"hikikomori"です。それまでは、"social withdrawal"と訳されているのを目にしたのだが、どうも米国ではこの言葉をあまり聞かないらしく、「ひきこもり」という"状態"を示す表現を英訳したものではないかと、米国の取材クルーの方に言われたことがある。