秘密

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運動が社会を変えず権力に流されてしまう本当の理由

日本では、社会運動によって政治を変えづらいという。原因は、おそらく日本的な排他性にあるだろう。いわゆる「ウチ・ソト」の感覚だ。個々の政策への賛成・反対の立場が同じでも、他の部分に違いがある集団とは一緒に行動できない。倫理観や道徳観に違いがある集団の「仲間」として見られたくない。そういう感覚があるから、社会運動が政治力を持つほど広がらない。
The Huffington Post

山本氏、秘密保護法案は「政治家と官僚のクーデターだ」

安倍政権が今国会で成立をめざす特定秘密保護法案に反対する超党派議員らが11月14日、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で記者会見をした。出席した無所属の山本太郎参議院議員は、「もう今の時点で秘密保全できている」「国民を弾圧するため、言論を弾圧するために考えられている法律。行き着く先はファシズムでしかない」などと持論を展開...