Hiroshima-akaibu

原爆の記憶をデジタルで継承:「高校生平和会議」をアメリカで!クラウドファンディング開始

渡邉英徳 | 投稿日 2017年05月25日
渡邉英徳

オバマ大統領が広島を訪れる今年、私たちは、日本の高校生をアメリカに派遣したい!と考えました。

「原爆のデジタルアーカイブ」をアメリカで展示発表してみた

渡邉英徳 | 投稿日 2017年05月06日
渡邉英徳

「原爆のデジタルアーカイブ」について,アメリカの,少なくとも技術者・研究者は深く理解し,協力してくれています.

戦後70年の次へ 被爆体験を次世代へ継承する「記憶のコミュニティ」

渡邉英徳 | 投稿日 2016年09月07日
渡邉英徳

高校生たちによる被曝体験の継承活動に参加して、今後の歴史学習のあるべき姿に触れたように思う。

長崎原爆の記憶を未来につなぐクラウド・ファンディング開始

渡邉英徳 | 投稿日 2016年05月31日
渡邉英徳

デジタルアーカイブはテクノロジー面に着目されがちです。しかし、どの技術にも寿命があります。技術の寿命を越えて記憶を遺していくために必要なこととは。

「記憶のコミュニティ」が紡ぐ原爆の記憶:「ヒロシマ・アーカイブ」制作ワークショップを終えて

渡邉英徳 | 投稿日 2014年08月24日
渡邉英徳

沖縄「慰霊の日」前となった6/20-22の三日間、「ヒロシマ・アーカイブ」の制作ワークショップを、広島女学院中学高等学校にて開催しました。

「東京オリンピック1964アーカイブ」を制作中

渡邉英徳 | 投稿日 2014年08月09日
渡邉英徳

朝日新聞フォトアーカイブは,1964年大会当時に撮影された,4000枚以上の記録写真を収蔵しています.「東京オリンピック1964アーカイブ」は,それらの写真をGoogle Earthの三次元地形や建物モデルに重ね,当時の状況を実感を持って伝えるプロジェクトです.

「インド洋大津波」(2004)のデジタルアーカイブ公開

渡邉英徳 | 投稿日 2014年02月24日
渡邉英徳

2004年12月26日に発生した「インド洋大津波」から、本日で9年目になります。現地で出会ったシアクアラ大学大学院防災学研究科学生たちは、口を揃えて「津波の記憶が薄れつつある」と話していました。しかし学生たちは、未来に記憶をつなぐ研究活動を精力的に続けています。

原爆ドームと「ストリートビューには映らないもの」

渡邉英徳 | 投稿日 2013年09月21日
渡邉英徳

今回の記事では、2011年3月11日、東日本大震災発生直前に、私が研究室のブログに書いた記事「原爆ドームと「ストリートビューには映らないもの」」をご紹介します。この日は、広島の被爆遺構としてよく知られている「原爆ドーム」が、Googleストリートビューで閲覧可能になった日でもありました。