ヒロシマ・アーカイブArアプリ

68回目の原爆の日、「国際平和シンポジウム」を終えて

「福島をいかにアーカイブするか(3)」で述べたように、私は「デジタルアーカイブをつくり、ただネットに置いておくだけでは足りない。意義と活用方法を説明する活動を展開する必要がある」と考えています。しかし今回のシンポジウムを経て、私は「ヒロシマ・アーカイブ」について、地元・広島での普及活動がまだ十分ではないことを痛感しました。