放射能汚染

作業員5人が放射能汚染、核燃料物質の保管容器点検中に 茨城の原子力機構施設で

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年06月06日

日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センター(茨城県大洗町)で6日午前11時ごろ、燃料研究棟と呼ばれる施設で核燃料物質の保管容器を点検していた作業員5人が放射性物質に汚染される事故があった。

福島とチェルノブイリ、事故5年目の比較 本当に帰還するべきなのか

森林文化協会ブログ | 投稿日 2016年12月19日
森林文化協会ブログ

「福島」と「チェルノブイリ」の5年目を比べてみると、向かっている方向が大きく異なることに気付く。

「福島の子供の甲状腺がん発症率は20~50倍」 津田敏秀氏ら論文で指摘

The Huffington Post | 吉野太一郎 | 投稿日 2015年10月08日

「チェルノブイリ原発事故で4年以内に観察された甲状腺がんの多発と同様の現象が起きているが、日本国内ではこのことが理解されず、何の準備もされていないので、よく準備して対策をとるべきだ」と訴えた。

放射能汚染を可視化すると、物を言わないはずの植物や魚が静かに語りかけてくる(画像)

The Huffington Post | 投稿日 2015年02月26日

音もなく、臭いもなく、目にも見えない放射能を「オートラジオグラフィ―」という手法で可視化した画像を記録した写真集「放射線像」が発売された。

「放射性物質を含む焼却灰が税金で行ったり来たり」さまよい続ける指定廃棄物

水野友貴 | 投稿日 2015年02月09日
水野友貴

東京電力福島第1原発事故で高濃度放射性物質に汚染された松戸、柏、流山の3市のごみ焼却灰が手賀沼終末処理場(我孫子市、印西市)に強行搬入されたのは2012年12月21日のことだ。

地球の「明日(あす)」考える"アースデイ"

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2014年07月07日
ニッセイ基礎研究所

4月19日(土)、20日(日)の二日間、東京・代々木公園を会場に「アースデイ東京2014」が開催された。『この地球(ほし)の声に耳をすまそう』をスローガンにした日本最大級の市民による地球フェスティバルだ。

チェルノブイリ:28年後の動植物調査【動画】

The Huffington Post | Nick Visser | 投稿日 2014年05月09日

1986年にチェルノブイリ原子力発電所で起きた爆発は、史上最悪の原発事故をもたらした。以来30年近くにわたって、事故を起こした原子炉を中心とする約2600平方キロメートルに及ぶ地域(半径約30キロメートル以内の地域)は、居住が禁止されたままだ。

福島第一原発の影響か習慣病か?がん検診啓発パンフ巡り郡山市で議論に

The Huffington Post | 吉野太一郎 | 投稿日 2013年11月23日

福島県郡山市で小学生向けに配布された「がんのおはなし」と題する啓発パンフレットが、東京電力福島第一原発の事故の影響を心配する市民やインターネットユーザーらから批判を受けている。

福島原発事故への世紀にわたる対応

Emanuel Pastreich | 投稿日 2013年11月09日
Emanuel Pastreich

もし、従来の機関(NGO,政府、企業、金融組織など)が前例のない人類が直面する危機に対処できないとなったときには、われわれ自身が、社会的ネットワークをつくり、それを土台に、革新的なアイデアをつくり出すのみならず、その解決策の実施をも行う必要がある。

環境白書「原発リスク」記述なし

朝日新聞デジタル | 小林哲 | 投稿日 2013年06月04日

安倍内閣は4日、2013年版「環境・循環型社会・生物多様性白書」(環境白書)を閣議決定した。昨年版は東京電力福島第一原発事故を受けて放射能汚染を「最大の環境問題」と位置づけ、原発利用のリスクについて論じていたが、そのことに関する記述は姿を消した…