医療費

Zaim

オンライン家計簿「Zaim」で、給付金や医療費控除の"もらい損ね"を防止

日本最大級のオンライン家計簿「Zaim」(本社:東京都渋谷区)は1月16日から、国や地方自治体の給付金情報を集約・抽出できるツール「わたしの給付金」の提供をスタートした。また、同時に医療費控除が受けられるかを自動判定して申請書類を生成するツール「わたしの医療費控除」の提供も開始している。

命の値段が年4,000万円?

PNHは、いままで同種造血幹細胞移植か、赤血球輸血しか治療法がなかった。移植はドナーが必要だし、治療自体の危険性が高い。輸血は、回数が増えると体に鉄が沈着し、糖尿病や肝硬変、心筋傷害など全身に合併症を引き起こす。患者、医師とも、もっと良い治療法の登場を待ち望んでいた。だから飛びつく気持ちはわからないではない。しかし、この4,000万円には、もっと有効な使い途があるのではないだろうか。

医療費は宝の山だ

来年度予算の概算要求の基準が出された。社会保障費は1兆円の自然増になる。高齢化だから仕方ないのだろうか。いやいや、決してそうではない。例えば、医療費。70歳から74歳の高齢者の窓口負担は、法律では2割負担と決められている。しかし、毎年約2000億円(2012年度は1898億円)の国家予算を投じて、1割負担に軽減している。