Japan Worldpost

Epsilon via Getty Images

プーチン大統領が最も恐れる男、アレクセイ・ナワルニー氏が、ソチオリンピックにおける汚職に対決姿勢を示す

アレクセイ・ナワルニー氏は、弁護士で著名な反汚職ブロガー、そして2013年のモスクワ市長選候補者であるが、ハフィントンポストとのインタビューで自身の最新のプロジェクトを示した。大会費用の詳細レポートである。この大会費用は、近代史において最も高いという見積もりが出ている。このレポートは、WikipediaやGoogleマップを合わせたようなウェブサイトで公開した。
Luiz Felipe Castro via Getty Images

お金よりも、人間と地球が共に利益を得られるものを

温暖化と戦争を導く化石燃料のサイクルを最終的に断ち切るため、革新的なエネルギー技術 (高度な再生可能燃料、石油を燃料とする競合相手に差をつける電気自動車、より効率的で低コストな太陽電池、より工夫を凝らした冷暖房を備えた建築など) には十分な財政的支援が必要だ
GABRIEL BOUYS via Getty Images

麻薬をめぐる世界戦争、あと40年間はアメリカが敗北する

アメリカ国内で、麻薬撲滅キャンペーンは長い間大規模に展開されながら成果を上げてこなかった。いまや1つの主要な薬物が承認の方向で動き出している。マリファナだ。多くの州でこの合法化の動きが進んでいる。しかし、ひとたび国境を越えると、アメリカが主導する麻薬との戦争は続いており、その関係者からはこの戦いを告発する声が上がっている。今の戦いは暴力やいさかいの新たな種をまいているようなもので、得られるものはほとんど何も無いのではないかと。
JPM via Getty Images

世界的なリーダーが明かす「20代で思い描いていた成功」とその変化

成功とは、国によって、また世代によってどのように変わるのだろうか?さらに重要なことには、我々は年を重ねるにつれて成功についてどのように感じるのだろうか?これらの質問は、我々が昨年第三の基準(The Third Metric)を立ち上げてから、世界中のハフィントン・ポスト読者やブロガーに投げ掛け続けているもので、先週ワールドポストを立ち上げた時と同じくらい大きな反響のある質問だ。
Barton Gellman via Getty Images

アメリカのテクノロジー業界の世界展開を脅かす「スノーデン効果」とは?

テクノロジー業界は、いわゆる『スノーデン効果』に苛立たされている。というのは、米国家安全保障局(NSA)の元契約業者エドワード・スノーデンにより世界中へのアメリカの防諜行為の広がりが暴露されたことで、企業がアメリカ企業との取引を避けるようになったのだ。最近のグーグル、シスコ、そしてAT&T の海外での後退は、部分的には、このNSAスキャンダルで企業が果たした役割に対する国際的な抗議を原因としている。
Getty

世界で最も力のあるリーダーはどう考えているか

ダボス - パワーエリートが集まって世界情勢について年一回話し合う会議でも、中国の影がこれまでになく大きくなってきた。もう10年も経てばおそらく世界最大の経済大国となっているだろう。経済の重心が動くだけでなく地政学的にも、そして文明のバランスも大きく変わろうとしている。