児童労働

そろばんがモロッコのある町の児童労働をなくした話

日下部智海 | 投稿日 2017年07月02日
日下部智海

子供たちの間でそろばんの噂は広がり、今までNGOの活動に一切興味を示さなかった子たちが、親に頼んでそろばん教室に通うようになった。

インド、200人の子どもをレンガ窯から救出-現場で感じた児童労働問題の難しさ

原貫太 | 投稿日 2017年01月08日
原貫太

レンガ工場では、7歳や8歳の女の子までもがレンガを手で運んでいたことが指摘されており、中には4歳の子どもまでもが含まれていたとも報じられている。

【対談】私にとって「伝える」とは―アジア・アフリカで活動する二人の現役大学生が語る(2/3)

原貫太 | 投稿日 2017年01月20日
原貫太

社会課題に取り組む活動というのは、選ばれし人々だけがやっていれば良いというものではないと思う。

シリア難民、トルコの工場で不法就労させられる アパレルブランドの衣服を製造

The Huffington Post UK | Aubrey Allegretti | 投稿日 2016年10月27日

「工場でまともに扱われていません」

「私たちの世界を変革する」持続可能な開発目標ってどんなもの?(第九回:目標8)

SDGs市民社会ネットワーク | 投稿日 2016年10月06日
SDGs市民社会ネットワーク

2025年までに児童兵士の募集と使用を含むあらゆる形態の児童労働を撲滅します。

6月12日は児童労働反対世界デー!-力強く生きるバングラデシュのストリートチルドレンたち

原貫太 | 投稿日 2017年06月06日
原貫太

様々な問題やリスクと隣り合わせで生きているストリートチルドレン。彼らの生活を、写真を通して見つめたい。

少女が水を運ばさせられず、学校に通える世界へ 風刺画作家が描く未来

The Huffington Post | Eleanor Goldberg | 投稿日 2016年06月04日

発展途上国で水を運ばなければならない女性が、水瓶ではなく本を持っていたとしたら、彼女たちの生活はどのように変わるだろうか?

死者540万人以上-日本のメディアは報じない、コンゴ紛争とハイテク産業の繋がり

原貫太 | 投稿日 2017年05月31日
原貫太

世界最大とも言われるコンゴ民主共和国の紛争の大きな要因を担っているのが、現代の私たちの生活に欠かせない存在となったスマートフォンを始めとする電子機器だ。

インドネシア:たばこ農場が潤う陰で苦しむ子どもたち

ヒューマン・ライツ・ウォッチ | 投稿日 2016年05月28日
ヒューマン・ライツ・ウォッチ

「たばこ会社はインドネシアの農場で働く子どもを搾取し、その健康を犠牲にすることで利益をあげている」

ちょっと待って!その「児童労働反対!」は本当に正しい?-児童労働に関する誤解

原貫太 | 投稿日 2017年04月22日
原貫太

児童労働に携わる子どもは、いわゆる「貧しい国の可哀想な子ども」という枠組みで見られることが多いが、ここには「誤解」も多い。

早稲田大学の教室とバングラデシュのストリートチルドレンをSkype(ビデオ通話)で繋いでみた!--挑戦する若者たち

原貫太 | 投稿日 2017年04月11日
原貫太

伝えるという行為を通して途上国の現状を知ってほしい。その為の架け橋に私たちがなりたい。そして、自分たちと同じ志を持つ仲間たちを増やしたい。

シリーズ「拝啓 路上で生きる子ども達へ」①―1億人のストリートチルドレン

原貫太 | 投稿日 2017年03月29日
原貫太

皆さんは「ストリートチルドレン」という言葉を聞いて何を思い浮かべるだろうか。

「1日の収入は100〜150円」 バングラデシュの路上で暮らす子どもに、生活について話を聞いてみた。

原貫太 | 投稿日 2017年02月16日
原貫太

海外、特に発展途上国と呼ばれる国々に足を運んだ経験があれば、裸足で路上をかける子どもや道端で働く子どもを、一度は見かけたことがあるだろう。

「子供を抱き、銃を担ぎ、森のなかを走った」 ウガンダ反政府軍に14年間拘束された元『少女兵』インタビュー

原貫太 | 投稿日 2017年02月06日
原貫太

2000年12月19日の真夜中、彼女は反政府軍である「神の抵抗軍(以下LRA)」に誘拐された。当時わずか12歳だった。

「子ども兵」として、生きた。~認定NPO法人テラ・ルネッサンス訪問~

原貫太 | 投稿日 2017年02月06日
原貫太

「人間」という生き物は、どこまで残酷になれるのだろうか。

米国 たばこ農場、10代の子どもの就労を禁止すべき

ヒューマン・ライツ・ウォッチ | 投稿日 2016年02月09日
ヒューマン・ライツ・ウォッチ

米国政府とたばこ会社は、たばこ栽培での危険な労働から10代後半の子どもたちを保護する対応を怠っていると、ヒューマン・ライツ・ウォッチは発表した。

手掘り金採掘で死の危険に直面するフィリピンの子どもたち【動画あり】

ヒューマン・ライツ・ウォッチ | 投稿日 2015年10月02日
ヒューマン・ライツ・ウォッチ

子どもたちは深さが25メートルもある不安定な鉱坑などで水に浸かりながら、有毒な金属である水銀を使って金を精製している。

名古屋市で始まった「フェアトレードタウン」ってなに?

安倍宏行 | 投稿日 2016年09月19日
安倍宏行

名古屋市では市民の活動から始まり、今年に入って市議会でこの活動を支持する議決がされたほか、市長も支持を表明。今回の「フェアトレードタウン」認定に繋がった。

キットカット、児童労働によって収穫されたチョコレートを使用中止に

The Huffington Post | Alexander C. Kaufman | 投稿日 2015年09月01日

キットカットが児童労働で収穫されたチョコレートを使うことは、もうない。

起業家精神を育てるために児童労働を進める国、それはインド

The Huffington Post | Eleanor Goldberg | 投稿日 2015年06月16日

児童労働は世界全体では減ってきているが、その流れに逆行する動きを見せる国がある。それはインドだ。5月13日に児童労働を禁止・規制する法律が緩和されたインドでは、今後児童労働が増えることが懸念されている。

アメリカのたばこ製造会社、農場での16歳未満の雇用禁止

ヒューマン・ライツ・ウォッチ | 投稿日 2014年12月21日
ヒューマン・ライツ・ウォッチ

米国の大手たばこ製造会社アルトリア・グループが、自社のサプライ・チェーンに属するたばこ農場における16歳未満の雇用を禁じた。

iPhoneのサプライヤーでは子供たちが働いていた Appleの言い分は

The Huffington Post | 投稿日 2014年12月18日

BBCがAppleの関連企業で、劣悪な労働状況が存在していると報じた。iPhone部品をつくっている中国の工場では、労働者が長時間労働を強いられ、組立ラインで寝てしまうほどだ。