女性 働き方

Huffpost Japan

【受付終了】ハフィントンポスト日本版2周年イベント「未来のつくりかたーーダイバーシティの先へ」 2015年5月16日(土)13:30開場 14:00開始

ハフポスト日本版は、2013年5月にスタートし、国際ニュースからライフスタイルまで、各分野の専門家や有識者と個人が意見をやりとりしながら「未来のつくりかた」を考えてきました。特に、働きかた、少子化、女性のライフスタイル(出産・育児・仕事)などのテーマに注力し、海外の事例や日本の課題、ロールモデルなどを紹介してきました。
Tetra Images via Getty Images

女性部下の育成に悩む男性管理職よ、まずは配偶者にキャリアアップを呼びかけよう

中高年男性が疲弊している要因の一つに、家庭の経済的責任を一身に背負っている部分もあるだろう。家事や育児、介護といった役割を担うことになるが、背負う家庭の経済的責任が減れば、疲弊している中高年男性の輝きも、多少は増すのではないだろうか。
Michael H via Getty Images

女性の寿退社、「迷惑」が約4割 「何回も産休取るなら辞めてほしい」との声も

WEBサイト『法律事務所検索サポート』などを運営する日本法規情報が先ごろ、運用情報やユーザー(男女1109人)へのアンケートをもとにした、職場環境における『女性の寿退社に関する意識調査』の結果を発表した。『自分の職場で寿退社をする女性がいたら、どのような感情を持つのか』という設問では【何とも思わない】が57%を占めるも、【正直迷惑】と考える人が全体の4割に。同性からも“寿退社”に対してネガティブな印象があることが浮き彫りとなった。
朝日新聞社

ケネディ大使、働く女性にエール

ハフィントンポスト日本版は5月27日、女性の働き方や子育てに焦点を当てたトークイベント「未来のつくり方」を都内で開いた。キャロライン・ケネディ駐日米国大使は開会のスピーチで「一人ひとりが役割を果たすことが、皆さんの未来のためになる」などと語った。
TechCrunch Japan

キャロライン・ケネディ駐日米国大使の登壇決定 / ハフィントンポスト日本版1周年イベント「未来のつくりかた」 2014年5月27日(火)開催

1周年を迎えるにあたって、この1年間の記事の中でもひときわ反響の大きかった女性の働き方や子育てなどについての話題にスポットをあてたイベントを開催します。改めて「未来のつくりかた」と題したこのイベントでは、それぞれ各分野の専門家を招き、女性の働きやすい未来をつくるにはなにができるかを参加者とともに考えます。
Getty

女性を積極登用する企業の取り組みとは 経産省が選定「なでしこ銘柄」26社

経済産業省は3日、早強証券取引所と協同で、女性を積極的に行う東証1部企業26社を「なでしこ銘柄」として発表した。東証一部上場企業を対象に、女性のキャリア支援と、仕事と家庭の両立支援などを基準に、各業種上位企業の中から財務面でのパフォーマンスもよい企業を26社を選定した。
Ghislain & Marie David de Lossy via Getty Images

ユニ・チャーム 出産予定の内定者、30歳まで入社資格 女性社員確保で新制度

ユニ・チャームは、出産の予定がある女子学生が内定を得た場合、大学卒業後すぐに入社しなくても30歳までの間の希望する時期に入社できる制度を導入すると発表。優秀な女性が、出産や育児で入社の機会を失うのはもったいないと判断した。

女性の活躍には女性の意識改革も必要?~フェイスブックCOO著「LEAN IN」で考える(久我尚子)

私自身も子を保育園に預ける核家族の共働き世帯者であるため、「家事・育児と仕事をどうやって両立させているのか?」という質問が投げかけられることがある。こういう時、私は答えに窮する。なぜなら、どちらも満足にできておらず、両立とはほど遠いからだ。