角川

ichijinsha.co.jp

一迅社が講談社の完全子会社に オタク系コンテンツでカドカワに対抗か

「かんなぎ」「ゆるゆり」などの漫画で知られる一迅社(いちじんしゃ)が、講談社の完全子会社になることが決まった。講談社が10月14日のプレスリリースで発表した。オタク向けコミックが強い中堅出版社を、業界大手の講談社がグループ企業にする理由は何があるのか。その理由を探った。
 

ドワンゴ川上会長が語る「プラットフォーム論」

先日から、KADOKAWAとドワンゴの経営統合が報じられ、大きな話題を呼んでいます。ですが、約2ヶ月半前となる3月11日、KADOKAWAの角川歴彦会長とドワンゴの川上量生会長が、同じシンポジウムに登壇していたことを知る方は、そう多くないかもしれません。「メディアミックスの歴史と未来」と題して、東京大学で実施されたこのシンポジウムの内容を振り返り、両者の経営統合の意義、これからの「メディア」「サブカルチャー」の未来を考察します。
Huffpost Japan

KADOKAWAとドワンゴが経営統合。まあ想定内。

もともと両社は株式持ち合いしてたし、共同事業っぽいこともやっていたし、そうなるのは必然だったのかもしれない。丁度私が収監される前くらいに角川の社長とか紹介してくれるとか川上さんが言ってたり、ニコニコミュージカルで角川から出ている源氏物語を上演するとか、なんか多分その辺から仲良くなったんじゃないかな。
Getty

「里山資本主義」原価0円で地域再生を目指す新しいモデルがベストセラーに

7月に発売された『里山資本主義 —日本経済は安心の原理」で動く』(角川oneテーマ21)が反響を呼んでいる。発売3ヶ月で16万部を突破。3年前にベストセラーとなった『デフレの正体』の著者、地域エコノミストの藻谷浩介氏とNHK広島取材班による共著である。作家の佐藤優氏や歌手の加藤登紀子さんなどの有識者が推薦。発売以来、首都圏だけでなく本の舞台となった中国山地など全国で売れているという。
The Huffington Post

「今の時代、F1、F2は古い。日本人はコンテンツで斬れる」角川アスキー総研・遠藤諭さん

IT系出版社の先駆けで、パソコン、ゲーム関連の雑誌で時代をリードしたアスキー。アスキーは2004年に角川グループに加わったが、著名なガジェットマニアであり、『週刊アスキー』の名物編集長だった遠藤諭さんは今、グループ内のシンクタンク、角川アスキー総合研究所に主席研究員を務めている。角川アスキー総合研究所とは、いったいなにを研究しているのか。取り組みを聞いた。