核家族

「一人では生きられない。もう一度群れるしかない。」

熊代亨 | 投稿日 2017年05月31日
熊代亨

GDPが高く、個人の自由な暮らしが思想面だけでなくインフラ面でも徹底しているにも関わらず、私達はそれほど幸福にはなっていないらしい。

「家族との時間」に関する2つのストーリーは、あなたにとっての家族の意味を問いかける

STORYS.JP | 投稿日 2017年02月04日
STORYS.JP

あなたにとっての「家族」とは、どういうものですか?

赤ちゃんはみんなで育てるもの。わかってないのは、日本人だけかもしれない。

境 治 | 投稿日 2017年01月31日
境 治

人類はそもそも、共同養育で子育てをするように進化論上できているのに、核家族はその摂理に合っていない。

多世代共創コミュニティを生み出す「笑学校」

マチノコト | 投稿日 2016年10月16日
マチノコト

子どもたちに、大学生、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんまで。

子育てが「夫婦に満点を求めてやまないもの」であることは問題視されるべき

熊代亨 | 投稿日 2015年05月15日
熊代亨

子育て中の親は、あれこれを出来なければならない、と人は言う。その通りだが、何でもキチンとできる夫婦なんてどれだけいるのか?

【サイボウズ式】パパはどうした? ワーママ動画にみる東京的「子育て」

サイボウズ式 | 投稿日 2015年04月25日
サイボウズ式

2014年12月に公開され、幅広く評判を呼んだサイボウズのワークスタイルムービー「大丈夫」。幼い息子を保育園に預けて会社で働く一人の母親の日常や、心のなかの葛藤を丁寧に描写したこの動画は、多くの親たちの共感を呼び、注目を集めました。 この動画をヒントに、いまの日本の子育ての状況をみんなで考えようと、日本財団ママプロ×サイボウズがトークイベントを企画。

「良い大学に行きたければ、恵まれた家庭に生まれなさい」――成人の自由にもとづく新しい"世襲制"

熊代亨 | 投稿日 2015年01月08日
熊代亨

形式としては子どもの自由な学業選択は成立しているが、実情としては、生まれた家庭の環境によって大きなハンディやボーナスがつくようになっていて、個人の努力で覆すのは大変難しい。

「親の家を片づける」核家族化が生んだ新しい問題とは

The Huffington Post | 投稿日 2014年11月30日

核家族化が進んで、老人の一人暮らしが増えている。体を壊して生活が難しくなり、介護施設に入居したり子供の家に引っ越すケースも多いが、その際に問題になるのは、押し入れや引き出しの中に親がためこんだ山のような荷物だ。思い出の品を処分していいのか、途方に暮れる人も多い。そうした悩みを紹介する解説本「親の家を片づける」シリーズが注目が集めている。

「介護保険」は誰をしあわせにした?

丸尾多重子 | 投稿日 2014年08月02日
丸尾多重子

<つどい場>って何?とよく聞かれます。介護を受ける本人・介護者・介護職・医療者・行政・社協・議員・大学教授・学生・地域活動者・子ども・子育て中のママ・マスコミ関係者・・・立場を越え、誰でもがごはんを食べながら想いを吐き出し、情報交換する場。気がつけば11年目になります。

「ベビーシッターサイト」を「こわい」と感じる人と「ありがたい」と感じる人と

fujipon | 投稿日 2014年05月21日
fujipon

子供のことを考えると、いたたまれない気持ちでいっぱいになります。なぜ、こんなことになってしまったのか...... このニュースを報道していたワイドショーで、街の人やコメンテーターの反応は、くっきり二つに分かれていたんですよね。

【赤ちゃんにやさしい国へ】子育てはやっぱりみんなでするものだ

境 治 | 投稿日 2014年05月26日
境 治

子供ができないと、子育ての大変さも素晴らしさもわからない。わからなかったことを恥じ、後悔もしている。だからこそ、ぼくに語ってくれたのだろう。後悔したことを誰かに語り、若い後輩たちに伝えたいのではないだろうか。