川内原発

時事通信社

小学生にも分かる原発再稼働問題

田中原子力規制委員長は、「新規制基準を満たしたからとは安全とは言えない」「(安倍総理の)世界一の安全基準という言葉は政治的な発言」と発言し、多くの人達を混乱させています。そこで、今回は、小学生の太郎君と先生の会話という設定で、解説してみたいと思います。
時事通信社

再稼働する前に

国会が閉会し、エネルギー問題に関して、あちこちで講演の依頼が増えてきました。7月20日(日)には、茨城県笠間市の笠間公民館大ホールで、常井洋治県議後援会と自由民主党岩間支部の共催で午後2時から、講演します。さて、規制委員会により九州電力川内原発の審査基準への適合が認められ、再稼働に向けて動き出したと報じられています。審査基準への適合審査は独立した規制委員会が判断すべきことですが、再稼働に至るまでには、まだまだやるべきことがあるはずです。
Reuters

川内原発の審査が足踏み 夏の再稼働困難に

原子力規制委員会による九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の審査が、大詰めの段階に入って足踏みしている。規制委から求められている基本設計・方針に関する申請の再補正について、同社幹部は27日の会合で「今月末を目標にしていたが、もう少し時間がかかる」と発言。今後の手続きをにらむと、この夏の再稼働は困難な情勢だ。