甲状腺癌

小児甲状腺がん131人 被曝影響「考えにくい」(福島県の調査結果)

朝日新聞デジタル | 大岩ゆり | 投稿日 2016年06月06日

福島県は6日、東京電力福島第一原発事故当時18歳以下の約38万人を対象にした甲状腺検査で、1月から3月の間に新たに15人ががんと診断され、計131人になったと発表した。

吉野太一郎

福島の甲状腺がん「放射線の影響は考えにくい」 健康調査検討委の座長はどう答えた

HuffingtonPost.jp | 吉野太一郎 | 投稿日 2016年03月08日

検討委員会の座長を務める星北斗氏(福島県医師会副会長)は3月7日、東京の外国特派員協会で、調査結果について改めて説明し、見解を披露した。

「福島の子供の甲状腺がん発症率は20~50倍」 津田敏秀氏ら論文で指摘

The Huffington Post | 吉野太一郎 | 投稿日 2015年10月08日

「チェルノブイリ原発事故で4年以内に観察された甲状腺がんの多発と同様の現象が起きているが、日本国内ではこのことが理解されず、何の準備もされていないので、よく準備して対策をとるべきだ」と訴えた。

福島の子供、甲状腺がん新たに16人

朝日新聞デジタル | 大岩ゆり | 投稿日 2015年05月18日

福島県は18日、東京電力福島第一原発事故に伴う被曝の健康影響をみる甲状腺検査で、今年1月から3月末までに新たに16人が甲状腺がんと確定診断されたと発表した。

子どもの甲状腺検査に問題も 「がんの疑い」判定が心身に負担

朝日新聞デジタル | 大岩ゆり | 投稿日 2014年10月19日

東京電力福島第一原発事故に伴う住民への健康対策を提言する環境省の専門家会議の中間とりまとめの概要がわかった。

甲状腺がん、疑い含め104人 福島の子供30万人調査

朝日新聞デジタル | 大岩ゆり | 投稿日 2014年08月23日

東京電力福島第一原発事故の被曝(ひばく)による子どもの甲状腺への影響を調べている福島県の検査で、受診した約30万人のうち104人が甲状腺がんやその疑いと判定されたことがわかった。

福島県の甲状腺検査のやり方を見直してほしい、と私が発言した理由

渋谷健司 | 投稿日 2014年06月26日
渋谷健司

6月10日に開催された、第3回福島県甲状腺検査評価部会での、「現行の甲状腺検査のやり方を見直してほしい」という私の発言の真意を説明しておきたいと思う。私は、原発事故がおきた直後から、福島県での活動をはじめた。相馬市や南相馬市での外部・内部被ばく量の測定を地元自治体や有志と協力して、ほぼ自費で継続し、モニターしている。それら全て、国や県からは独立して行っている。

甲状腺がん、福島と他県で発見頻度変わらず

朝日新聞デジタル | 大岩ゆり | 投稿日 2014年03月28日

東京電力福島第一原発事故による被曝の影響について調べるため、環境省が実施した子どもの甲状腺検査では、福島県と被曝の影響のない他県で甲状腺がんの見つかる頻度はほぼ同じだった。

子供の甲状腺がん、疑い含め59人 福島県が発表

朝日新聞デジタル | 野瀬輝彦、大岩ゆり | 投稿日 2013年11月12日

東京電力福島第一原発事故の発生当時に18歳以下だった子どもの甲状腺検査で、福島県は12日、検査を受けた約22・6万人のうち、計59人で甲状腺がんやその疑いありと診断されたと発表した。