国連安保理

アントニオ・グテーレス国連事務総長の発言 - 安全保障理事会公開討論「国際の平和と安全の維持:紛争予防と持続的な平和」にて(ニューヨーク、2017年1月10日)

国連広報センター | 投稿日 2017年01月13日
国連広報センター

国連事務総長「国際秩序は由々しき脅威にさらされています。」

南スーダン:国連安保理の武器禁輸等決議案が否決される

ヒューマン・ライツ・ウォッチ | 投稿日 2016年12月26日
ヒューマン・ライツ・ウォッチ

採択には9票が必要だったが、8カ国が棄権したため、賛成が7票とこれに届かず否決となった。

オバマ政権、イスラエル非難の国連安保理決議に拒否権行使せず

The Huffington Post | Jessica Schulberg | 投稿日 2016年12月24日

アメリカは12月23日、イスラエルが占領したパレスチナ領での入植活動を非難する国連安全保障理事会の決議で、イスラエル擁護という「伝統」を破った。

北朝鮮人権侵害の責任者を国際刑事裁判所(ICC)に立たせる日まで

Lee Ae-ran | 投稿日 2016年12月21日
Lee Ae-ran

世界人権デーを迎え、各国では世界最悪の人権侵害国家とされている北朝鮮にの人権状況の改善を求める様々な行事が開かれた。

連載「日本人元職員が語る国連の舞台裏」 ~日本の国連加盟60周年特別企画~ (5)

国連広報センター | 投稿日 2016年10月06日
国連広報センター

関わるからには、日本は本質的な部分を肩代わりするぐらいの「覚悟」を持つ必要があります。

アントニオ・グテーレス氏、次の国連事務総長に選出へ

The Huffington Post | 吉野太一郎 | 投稿日 2016年10月06日

2017年1月に就任する次の国連事務総長に、元ポルトガル首相のアントニオ・グレーテス氏が選ばれることが確実になった。

国連「制裁決議」は北朝鮮に効くのか?

新潮社フォーサイト | 投稿日 2016年09月18日
新潮社フォーサイト

八方ふさがりな状況を打破する都合の良い解決策はもはや存在しない。

医療を求め、提供することが死の宣告となってはならない

加藤寛幸 | 投稿日 2016年05月22日
加藤寛幸

医療施設への攻撃が常態化することがあってはならない。

国連安保理の拒否権が紛争下の人々を殺し続けている

原貫太 | 投稿日 2016年05月04日
原貫太

自らの国益や国際政治上のプレゼンスを擁護するため、国連の安全保障理事会・常任理事国5か国は幾度となく拒否権を行使し続けてきた。

北朝鮮、暗に中国を非難 国連制裁で「卑劣な強迫や要求に屈従」

The Huffington Post | 吉野太一郎 | 投稿日 2016年04月03日

北朝鮮が、友好国の中国を非難する、異例の論評を発表した。

北朝鮮へ「前例のない厳しさの制裁」 国連安保理、全会一致で決議

朝日新聞デジタル | ニューヨーク=金成隆一 | 投稿日 2016年03月02日

北朝鮮による4度目の核実験と事実上の長距離弾道ミサイル発射を受け、国連安全保障理事会は、北朝鮮に対する制裁を強化する決議を全会一致で採択した。

「アメリカのイラク空爆を止めたのは、もしかすると私の話」 日本人の国連職員OBが語る舞台裏

国連広報センター | 投稿日 2017年01月31日
国連広報センター

国連本部からフィールドまで数多の経験を持つ植木さんからは、思わず身を乗り出したくなるようなお話が飛び出してきました。

中国、対北朝鮮制裁で先延ばし案 関係国に働きかけ

朝日新聞デジタル | ソウル=牧野愛博 | 投稿日 2016年01月31日

北朝鮮による核実験を受けた国連安全保障理事会の制裁決議をめぐり、中国が春節の連休以降に結論を持ち越すよう関係国に働きかけていると、6者協議関係筋が明らかにした。

テロリズムへの若者の参加を防ぐために オウム事件を経験した私たちにできること

国連広報センター | 投稿日 2017年01月18日
国連広報センター

特に、注目して頂きたいのはマスメディアの役割です。多くの若者たちは、インターネットを通じて過激化していきます。それをどう規制するのかが問題です。

Charlotte Alfred

イラン核問題の最終的解決に向けて枠組み合意 核施設を1カ所に制限

HuffingtonPost.jp | Charlotte Alfred | 投稿日 2015年04月02日

イランの核開発プログラムをめぐり、イランと欧米6カ国は4月2日、スイスのローザンヌで行われていた交渉で最終的解決に向け大枠で合意した。

「イスラム国」に加わろうとした疑い 日本人学生を事情聴取

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2014年10月06日

中東の過激派組織「イスラム国」が活動するシリアに渡り、イスラム国の戦闘に加わろうとしたとして、警視庁は6日、日本人の北海道大の男子学生(26)から、刑法の私戦予備・陰謀の疑いで事情を聴いたことを明らかにした。

ウクライナ情勢をめぐり欧米がロシアを非難、国連安保理が緊急会合

ロイター | ロイターニュース編集部 | 投稿日 2014年04月14日

国連安全保障理事会は13日、ウクライナ情勢をめぐり緊急会合を開催した。欧米各国はロシアがウクライナ国境付近で数万人規模の部隊を集結させ、クリミア編入時と同じような侵略を準備していると非難する一方、ロシアは多くの非難は不正確だと反論した。

シリア情勢などのニュースでおなじみ「国際法」ってなに?

弁護士ドットコム | 弁護士ドットコムトピックス編集部 | 投稿日 2014年06月07日

ニュースでおなじみの「国際法」という言葉。最近では、中東・シリアでの紛争をめぐって、米国が「シリアで化学兵器が使われたのは『国際法』違反だ」と主張したり、ロシアが「国連安保理の承認なしに軍事介入することは『国際法』に違反する」と反発するなど、登場するケースが増えているようだ。