国立天文台

スーパームーン、11月14日夜に 天気は?

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年11月12日

11月14日の満月は、月と地球の距離がいつもより近く、普段より大きく見える「スーパームーン」になる。

巨大ブラックホールから光速ジェット噴出 日韓チームが観測

サイエンスポータル | 投稿日 2017年03月17日
サイエンスポータル

巨大ブラックホールから「ジェット」と呼ばれる高エネルギーのプラズマが光速に近い速さで激しく噴き出しているのを、日韓国共同観測チームが観測した。

謎の天体は50億光年の宇宙にあった すばる望遠鏡が解明

サイエンスポータル | 投稿日 2017年02月25日
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宇宙のかなたで一瞬フラッシュのように電波が観測される「高速電波バースト」の正体は、約50億光年離れた銀河で起きた大爆発とみられると、研究チームが発表した。

生命誕生の手がかりを探す新しい拠点「アストロバイオロジーセンター」誕生 世界中から叡智を結集

ネイチャー・ジャパン | 投稿日 2017年02月03日
ネイチャー・ジャパン

惑星はどのように生まれたのか。

新星爆発は宇宙のリチウム合成工場だった

サイエンスポータル | 投稿日 2015年04月24日
サイエンスポータル

2013年8月に出現した新星爆発をハワイのすばる望遠鏡で観測し、3番目に軽い元素のリチウム(Li)が大量に生成されていることを、国立天文台、大阪教育大学、名古屋大学、京都産業大学の研究グループが突き止めた。

国立天文台とクリエイターがアート作品制作「学問の本来あるべき姿」

長倉克枝 | 投稿日 2015年02月07日
長倉克枝

21_21 DESIGN SIGHT(東京・六本木)で開催中の企画展「活動のデザイン」展で、国立天文台とクリエイターが初めて協働して創りあげたアート作品が展示されている。

すばる望遠鏡が宇宙初期の銀河を観測、「宇宙再電離」を解明する手がかりに

サイエンスポータル | 投稿日 2015年01月26日
サイエンスポータル

すばる望遠鏡にとって最も遠方を探査し、ビッグバンから7億年後の銀河を、東京大学宇宙線研究所の大学院生の今野彰さんと大内正己准教授らが見つけた。

最新のテクノロジーが支える「すばる望遠鏡」で、宇宙の神秘を解き明かせ

FUJITSU JOURNAL (富士通ジャーナル) | 投稿日 2015年03月22日
FUJITSU JOURNAL (富士通ジャーナル)

人々の夢や好奇心を掻き立てる宇宙。その謎を探るのに必要なのが巨大な天体望遠鏡です。

衝突銀河の巨大ガス円盤を電波で実証

サイエンスポータル | 投稿日 2014年11月22日
サイエンスポータル

銀河同士が衝突した後に高い確率で巨大なガス円盤が誕生することを、日本学術振興会のグループが電波望遠鏡の観測結果から確かめた。

ペルセウス座流星群、12日夜から見頃 観測のコツは?

朝日新聞デジタル | 冨岡史穂 | 投稿日 2014年11月30日

毎年多くの流れ星が見られる「ペルセウス座流星群」が、12日深夜から見頃を迎える。国立天文台(東京都三鷹市)の予測によると、今年の出現のピークは13日午前9時ごろ。日中の観測は難しいため、12日深夜から13日未明にかけてが狙い目という。

影の中でも木星の衛星が放つ微光発見

サイエンスポータル | 投稿日 2014年08月20日
サイエンスポータル

木星の周りを回る大きな衛星が、木星の影に入り太陽光に直接照らされていない「食」の状態にもかかわらず、ごくわずかに輝いていることを研究チームが発見した。

STAP細胞と研究広報

平松正顕 | 投稿日 2014年05月24日
平松正顕

Natureに掲載された論文やその他の論文におけるいろいろな疑惑、研究不正の防止に関わることについては、自然科学の博士号を持つものとして思うこともいろいろあるのですが、ここではあくまでも「研究広報」の観点からの考察とします。

オリオン座流星群、10月21日夜にピーク 秋の夜長

The Huffington Post | 投稿日 2013年10月21日

オリオン座流星群は、10月21日の夜にピークを迎える。23時過ぎから翌日の明け方まで見られるという。