国際政治

【全文】トランプ大統領就任演説「今日、この日から、アメリカ第一のみ」

The Huffington Post | 吉野太一郎 | 投稿日 2017年02月09日

「アメリカは再び勝利します。これまでにない勝利です」

ドナルド・トランプ...労働階級が支持するのはバーニー・サンダースばかりとは限らない

Andrea Mammone | 投稿日 2016年05月22日
Andrea Mammone

タクシー運転手にトランプ氏について聞いてみると…

100日間で起きた80万人の虐殺-ルワンダ虐殺から「学んだ」、国際社会3つの歩み

原貫太 | 投稿日 2017年04月30日
原貫太

1994年、フツ族系の政府とそれに同調する過激派フツ族の手によって、100日間で少数派ツチ族と穏健派フツ族約80万人が殺害された。

「正義の実現」に向けた歴史的瞬間--コンゴ元副大統領に戦争犯罪で有罪

原貫太 | 投稿日 2017年03月26日
原貫太

ある家では、コンゴ解放運動の兵士に銃を突き付けられ、他の家族の目の前で集団レイプが行われていた。

中国・習近平主席、9月アメリカ訪問へ 「戦勝70年」安倍政権を牽制か

朝日新聞デジタル | 北京=林望 | 投稿日 2015年02月11日

中国の習近平(シーチンピン)国家主席は11日、オバマ米大統領と電話会談し、9月に初の公式訪米に応じる意向を伝えた。習氏は国連発足70周年の記念行事にも出席。

「イスラム国」への武力行使案、オバマ大統領が議会に提出【UPDATE】

Reuters | Kevin Lamarque | 投稿日 2015年02月12日

オバマ米大統領は11日、過激派「イスラム国」に対する武力行使を認める決議案を議会に提出した。

釈迦なら北朝鮮問題をどう扱うだろうか - 仏教の「気づき」と外交

Seok-Hyun Hong | 投稿日 2015年02月10日
Seok-Hyun Hong

私の外交経験から言えば、道教、ヒンズー教、そして、何よりも仏教のような東洋哲学の伝統が、外交における代案的なアプローチを提示するものであると思う。

「イスラム国」名称めぐり国会で議論 政府見解は...

朝日新聞デジタル | 村山祐介 | 投稿日 2015年01月30日

シリアとイラクに勢力を広げる過激派組織「イスラム国」は、台頭に伴って名称を次々と変えてきた。この組織をどう呼ぶべきか、30日の国会で呼称問題が取り上げられた。日米両政府や国連などは「国家」と認めないとの立場から旧名の英語表記を使うが、メディアはそれぞれの判断で表現している。

イスラム国人質事件、膠着状態続く ヨルダンは人質安否に固執

朝日新聞デジタル | カイロ=翁長忠雄、アンマン=渡辺淳基 カラク=三浦英之、アンマン=渡辺丘 | 投稿日 2015年01月30日

人質となったヨルダン軍パイロットは生きているのか。生存の証拠を示すよう強く求めるヨルダン政府に対し、過激派組織「イスラム国」からの具体的な反応はない。フリージャーナリスト後藤健二さんの救出にも直結する条件だ。膠着(こうちゃく)状態が続く交渉に、ヨルダン世論はいらだつ。

「イスラム国」系組織、エジプト軍施設を相次ぎ攻撃か 25人死亡

Reuters | 投稿日 2015年01月29日

[イスマイリア(エジプト) 29日 ロイター] - エジプトのシナイ半島で29日、軍の施設などが相次ぎ襲撃され少なくとも27人が死亡した事件について、「イスラム国」系の武装組織が犯行を認めるコメントをツイッターに投稿した。

フィリピンでイスラム系武装勢力と警察が銃撃戦、死者30人超

朝日新聞デジタル | ハノイ=佐々木学 | 投稿日 2015年01月25日

フィリピン南部ミンダナオ島ママサパノで25日、イスラム系武装勢力「モロ・イスラム解放戦線(MILF)」とフィリピン国家警察との銃撃戦が起きた。AP通信によると、少なくとも警察官30人が死亡した。死傷者数はさらに増える恐れがあるという。

イエメンの武装組織が官邸包囲

朝日新聞デジタル | ドバイ=渡辺淳基 | 投稿日 2015年01月20日

イエメンの首都サヌアで19日、イスラム教シーア派の権利拡大を主張する武装組織が大統領官邸を包囲した。ロイター通信が伝えた。同組織と治安部隊双方による砲撃が続き、緊張が高まっている。国営メディアも同組織に掌握された模様だ。武装組織は政府が17日に示した新憲法案に反発して政府高官を拘束するなど、行動を過激化させている。

湯川遥菜さん知人「いつかこうなるのではと」

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2015年01月20日

昨年8月、千葉市の湯川遥菜さん(42)とみられる男性がイスラム過激派に拘束された事件は、思わぬ展開をみせた。

安倍首相は「アメリカの国益を損なわせたかもしれない」 米議会、報告書で懸念示す

朝日新聞デジタル | ワシントン=佐藤武嗣 | 投稿日 2015年01月16日

米議会調査局は15日までに日米関係の報告書を発表し、安倍政権について「経済成長を積極的に加速しようとしてきた」と評価する一方、歴史問題では「周辺国との関係を悪化させ、米国の国益を損なわせたかもしれない」との懸念を示し、戦後70年を迎える今年、安倍晋三首相の対応に「世界が注視している」と指摘した。

インドは22世紀の世界指導国となるのか

公文俊平 | 投稿日 2014年03月31日
公文俊平

米国の軍事的覇権が不可避的に衰退する21世紀において、インド洋圏は誰がどのような形で制することになるだろうか。依然としてナンバーワンの海・空軍力を擁する米国と急激に勢力を伸張しつつある中国が互いに角逐する二大パワーとなることはほとんど自明だが、その間にあってインドが果たす戦略的な役割は極めて大きいと思われる。