コンゴ民主共和国

2歳の女児がレイプされる現実 紛争下では性暴力が「武器」になる

原貫太 | 投稿日 2017年04月03日
原貫太

アフリカ大陸中部に位置するコンゴ民主共和国。特に東部は、「女性にとって世界最悪の場所」と言われることもある。

コンゴ民主共和国:ヒューマン・ライツ・ウォッチの調査員 送還される この半年で2度目

ヒューマン・ライツ・ウォッチ | 投稿日 2017年01月25日
ヒューマン・ライツ・ウォッチ

ヒューマン・ライツ・ウォッチの中央アフリカ部長アイダ・ソイヤーは2017年1月20日にコンゴ民主共和国を強制的に出国させられた。

怒鳴り声に足が震えた〜会場にいた私たちが直面した複雑すぎる世界について〜

渡部清花 | 投稿日 2016年10月11日
渡部清花

私たちはいろいろな軸が交差する中を生きています。このシンプルじゃない社会の中で、私たちは何にどう向き合ってゆけるのでしょう。

「性器の傷跡を見ればどのグループの仕業かわかる」デニ・ムクウェゲ医師がコンゴの紛争資源と組織的性暴力について語ったこと

望月優大 | 投稿日 2016年10月05日
望月優大

「性器の傷跡を見ればどのグループの仕業かわかる」コンゴのデニ・ムクウェゲ医師の講演を聞いて、この言葉が今も頭に残っています。

黄熱の脅威に立ち向かう

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン | 投稿日 2016年09月06日
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

広大なスラムを抱えるキンシャサでは、黄熱は拡大の一途にある。非常に有効なワクチンはあるが、ここでは、接種していない人が700万人に上るという。

死者540万人以上-日本のメディアは報じない、コンゴ紛争とハイテク産業の繋がり

原貫太 | 投稿日 2016年12月28日
原貫太

世界最大とも言われるコンゴ民主共和国の紛争の大きな要因を担っているのが、現代の私たちの生活に欠かせない存在となったスマートフォンを始めとする電子機器だ。

「絶望」から立ち上がる女性たち-死者540万人以上。日本では報道されない、忘れられた世界最大の紛争

原貫太 | 投稿日 2016年05月14日
原貫太

人は、何度だって立ち上がれる。何度だって、挑戦できる。そんな当たり前の事を、コンゴ、そしてウガンダで生きる彼女たちが私たちに教えてくれている、そんな気がした。

紛争地から紛争地へ逃げる 世界から注目されないアフリカ難民危機

原貫太 | 投稿日 2016年05月06日
原貫太

戦闘や不安定な情勢から安全を確保するために母国を逃れたにも関わらず、難民たちは受け入れ国でも同様の恐怖におびえながら生活しなければならない。

「正義の実現」に向けた歴史的瞬間--コンゴ元副大統領に戦争犯罪で有罪

原貫太 | 投稿日 2017年03月26日
原貫太

ある家では、コンゴ解放運動の兵士に銃を突き付けられ、他の家族の目の前で集団レイプが行われていた。

岐路に立つアフリカ 今の発展を持続可能なものにするために必要なこと

動く→動かす | 投稿日 2016年12月20日
動く→動かす

長い植民地支配から独立したアフリカ諸国は、その豊富な資源量や人口増から今や最も潜在力を秘めた大陸となりました。

なぜコンゴでは、政府の支援なしで障害者たちが働けるのか

戸田美佳子 | 投稿日 2015年12月09日
戸田美佳子

コンゴ川を挟んだ都市の港に、ある障害者集団がいる。目や肢体の不自由を抱えた人びとが、国境ビジネスを展開しているのだ。

「エボラ出血熱」と「アフリカの食文化」の関係

新潮社フォーサイト | 投稿日 2014年10月19日
新潮社フォーサイト

感染の拡大を防ぐための、こうした社会的メカニズムが機能していないのがアフリカである。現地で患者の治療にあたる「国境なき医師団」の医師たちからは、流行地域の村々へ入ることを拒否されたとの報告が上がっている。

国際刑事裁判所:コンゴの反政府勢力指導者に有罪判決

ヒューマン・ライツ・ウォッチ | 投稿日 2014年06月04日
ヒューマン・ライツ・ウォッチ

カタンガ氏に対するボゴロ虐殺事件での有罪判決は、現地の被害者に一定の正義をなしただけでなく、コンゴ全土で人権侵害を行う人びとへの明らかな警告でもある。同時に今回の判決は、ICCで被告の容疑変更時に裁判官が果たす役割について、未解決の問題があることを浮き彫りにした。