京都大学

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文系学部廃止令に物申す

文科省が国立大学に人文社会系学部や大学院の組織見直しを通知したことについて、京都大学の山極寿一総長は、「京大にとって人文社会系は重要だ」と述べ、廃止や規模縮小を求める文科省の通知を拒否した。
猪谷千香

京大天文台、存続危機で寄付呼びかけ 日本初の研究費獲得特化型クラウドファンディングとは

存続の危機にさらされている京都大学の天文台が、ネットで広く支援をつのるクラウドファンディングで合計350万円の寄付を呼びかけている。利用されたのは、日本初の研究費獲得特化型クラウドファンディングサイト「academist」(アカデミスト)だ。運営する株式会社エデュケーショナル・デザイン(東京都文京区)の代表取締役の柴藤亮介さんに、日本のアカデミズムの「未来」を聞いた。
 

主要11大学が研究基盤の強化を提言

全国の主要な11の研究大学で構成される学術研究懇談会(RU11)は8月26日、「グローバル化時代における我が国の責務としての研究基盤の抜本的強化にむけて」と題する政策提言を発表した。提言は「我が国は、世界の第三極となるべきアジアのリーダーとして、学術を先導してきた。
JGI/Jamie Grill via Getty Images

【人はなぜ勉強するのか】強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話

偏差値至上主義、学歴偏重社会の言葉に代表されるように、現在、日本の教育は、学校や塾を中心に、「受験や成績のために勉強する」ということに重点が置かれている。しかし、「勉強する」ということの本質は、本来受験や成績を上げることとは別の所にあるのかもしれない。「なぜ勉強をしなければいけないのか?」そう自分の子供に問われたことのある親も多いのではないだろうか。この問いは誰もが一度はぶつかる壁でもある。
 

日本の研究者が、温暖化防止と水質浄化に寄与する「陰の主役」微生物を大量に発見

湖の100m近い深層の水に、メタンを消費して富栄養化物質の窒素酸化物も分解する脱窒メタン酸化細菌が大量に生息していることを、北海道大学低温科学研究所の福井学(ふくい まなぶ)教授と小島久弥(こじま ひさや)助教らが亜熱帯のダム湖で初めて発見した。メタンは二酸化炭素の25倍も強力な温室効果ガスである。この新しい細菌の群集は、温暖化防止と湖水の水質浄化のいずれにも寄与する「知られざる陰の主役」だった。
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強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話

日本の多くの子どもたちは、当たり前のように学校に行かされ、勉強をしなければいけないと教えられて育っている。なぜ学校にいかなければいけないのか、何のために勉強をするのか、それを本当に教えてくれる人は少ない。その意味に気付くのは大人になってからなのだろうか?