マララ 教育

Malala Fund / First Lady White House

「ボコ・ハラム」のナイジェリア女子生徒拉致事件に抗議の声世界に広がる マララさんら「私たちの少女を返して」

ナイジェリア北東部ボルノ州で4月、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」が276人の女子生徒を拉致した事件に対する抗議の声が世界各地で広まっている。オバマ大統領夫人のミシェルさんや、2012年にイスラム武装勢力タリバンから頭部に銃撃を受けて重傷を負ったマララ・ユスフザイさんらも加わり、「Bring Back Our Girls(私たちの少女を返して)」というキャンペーンがソーシャルメディア上で展開されている。
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受賞は重荷?

2013年のノーベル平和賞が11日夜、発表される。パキスタンで女性が教育を受ける権利を訴え、イスラム過激派タリバンから銃撃されたマララ・ユスフザイさん(16)が受賞するか注目が集まっている。受賞すれば史上最年少となる...
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マララさん、銃撃の瞬間を綴った自伝発売

パキスタンで女性が教育を受ける権利を訴え、2012年10月9日にイスラム組織タリバンから銃撃された16歳の少女マララ・ユサフザイさんが自伝『アイ・アム・マララ』を発売したが、タリバンの広報官が改めて彼女の命を狙うことを表明し、「彼女を殺害することを誇りに思うだろう」と語った。
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「1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペンでも世界を世界を変えられる」

パキスタンで昨年10月、女子が教育を受ける権利を訴えて武装勢力に頭を撃たれたマララ・ユスフザイさん(16)が12日午前(日本時間同日夜)、ニューヨークの国連本部で演説し、「すべての子どもに教育を受ける権利の実現を」と訴えた。元気な姿とともに、銃撃されても信念を曲げず、教育を受けられない子どものための活動を続けると世界にアピールした。