南スーダン

大学生の僕が南スーダン難民たちと一緒に「仕事」をして感じること

原貫太 | 投稿日 2017年08月12日
原貫太

普段日本の大学という恵まれた環境に身を置いている僕は、彼らのように強くは生きられないかもしれない。

南スーダン:指導者層は人権侵害を阻止していない

ヒューマン・ライツ・ウォッチ | 投稿日 2017年08月10日
ヒューマン・ライツ・ウォッチ

南スーダン政府ならびに反政府勢力の指導者たちが、殺害やレイプ、強制追放といった重大犯罪を阻止せず、また加害者の責任も問わないでいる。

稲田朋美氏に報告したのか?→「意見分かれあいまいなところも」【閉会中審査】

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年08月09日

日報を非公表とした決定過程に稲田氏が関与したかどうかに関して質問された小野寺防衛相「意見が分かれた。だた…」

難民支援で見えた"ジレンマ"「変わるべきなのは途上国ではなく先進国だ」

原貫太 | 投稿日 2017年08月09日
原貫太

アフリカのいわゆる現場へとやって来ると、滞在わずか5日目にして早くも、僕は「あるジレンマ」を感じてしまっていた。

「この力強さはどこから来るのか...」紛争で親を失った孤児7人の面倒を見る23歳女性

原貫太 | 投稿日 2017年08月01日
原貫太

私と同じ年齢の女性が、自分の家族が、いや自分一人が生きていくだけでも大変な状況に置かれているにもかかわらず、孤児7人の面倒まで見ている。

陸上幕僚長が引責辞任へ 南スーダンPKO日報問題で、稲田朋美防衛相に伝える

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年07月26日

南スーダンのPKOに派遣された陸上自衛隊部隊が作った日報をめぐる問題で、陸自トップの岡部俊哉陸上幕僚長は引責辞任する意向を固め、稲田朋美防衛相に伝えた。

ウガンダ:祖国の将来を担う子どもたちのために

AAR Japan | 投稿日 2017年07月25日
AAR Japan

つくりは簡素なものの約10日間でできあがる、木の柱をビニールシートで覆った仮設教室を作りました。

陸自の日報データ、幹部の「適切に管理するように」指示きっかけに削除

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年07月20日

南スーダンのPKOに派遣された陸上自衛隊部隊の日報をめぐる問題。非公表方針や「削除」の指示をだれが判断したのかが、調査の焦点となっている。

稲田朋美氏に「陸自の日報データ」報告されていた可能性が浮上

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年07月19日

南スーダンに派遣された陸上自衛隊が作成した日報が「廃棄した」とされた後に陸自内で見つかった問題で、陸自側から稲田朋美防衛相に電子データの存在が報告されていた可能性があることが分かった。

せめて世界難民の日くらい、人間らしく「想像する力」を活かしたい

原貫太 | 投稿日 2017年06月19日
原貫太

数で見られがちな難民にも「名前」があり、支えるべき「家族」があり、そして命をかけて生きている「人生」がある。

政府軍が夫を誘拐「今は生きているかも分からない」南スーダン内戦のリアル

原貫太 | 投稿日 2017年06月15日
原貫太

マディ族出身のマーガレットさん(仮名)(23歳)は、昨年7月に紛争が再燃した後、故郷を追われてウガンダへと逃げてきた。

未来は変えられる:中等教育と難民支援~ウガンダ・ケニア出張報告

長有紀枝 | 投稿日 2017年06月11日
長有紀枝

難民となった子どもたち、少年兵だった青年たち。過去は変えられないけれど、現在も自分の力ではどうにもできないけれど、でも、未来は変えられる。

就活解禁した。自衛隊撤退した。だけど大学生の僕は南スーダン難民を支援する。

原貫太 | 投稿日 2017年06月04日
原貫太

一個下の学年までも1日から本格的に就活が始まっている姿を見て、全く不安を感じないわけではない。

「世界で最も急速に深刻化する難民危機」自衛隊撤退の南スーダン、180万人が難民に

原貫太 | 投稿日 2017年05月19日
原貫太

約50,000人を抱えるコリオ難民キャンプでは毎日5人ものペースで難民が病死するなど、深刻な人道危機が続いている。

ステレオタイプからの脱却~南スーダン難民支援の現場で~

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン | 投稿日 2017年05月13日
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

自らも難民である現場のスタッフが教えてくれたのは、難民とは「助ける存在」や「他所からきた他者」ではなく、よりよい社会のために、「共に歩む存在」だということだ。

南スーダンの子供、200万人以上が避難民に 5人に1人の子供が住む場所を追われる

HuffPost | Jesselyn Cook | 投稿日 2017年05月09日

少なくとも10万人が現在飢饉に直面している。

少年兵は加害者?被害者?-南スーダン出身の「元少年兵」がカナダで逮捕

原貫太 | 投稿日 2017年05月08日
原貫太

子ども時代に紛争を経験したことによって患った精神疾患が、彼を今回の犯行に駆り立てた一つの要因になったとみられている。

南スーダンの子ども達が餓死していても、日本は毎年4,000万人分の食糧を棄てている

原貫太 | 投稿日 2017年04月23日
原貫太

私たちは、一体いつまで「大量生産・大量消費」の生活を続けたいのだろう。

あなたはこの写真に「見て見ぬふり」ができますか 南スーダン難民問題

原貫太 | 投稿日 2017年04月20日
原貫太

便利な世の中になった一方、21世紀に生きる私たちは、ひとり一人が「人間としての」大きな判断をするように迫られている。

自衛隊が撤退しようがしなかろうが、南スーダンの人々の「苦しみ」は変わらない

原貫太 | 投稿日 2017年04月14日
原貫太

南スーダンからの自衛隊の撤退。南スーダンからの難民が流入している難民キャンプに入り、難民の方々から直接話を聞いてきた。

2歳の女児がレイプされる現実 紛争下では性暴力が「武器」になる

原貫太 | 投稿日 2017年05月06日
原貫太

アフリカ大陸中部に位置するコンゴ民主共和国。特に東部は、「女性にとって世界最悪の場所」と言われることもある。

日本の「PKO」再考(中)「紛争の当事者」になった国連--伊勢崎賢治

新潮社フォーサイト | 投稿日 2017年03月30日
新潮社フォーサイト

「被害者」となった時の自衛隊員の「命」が重要なのはもちろん、自衛隊が逆に「加害者」になってしまう可能性があることも忘れてはならない。

「国境を越えるなら『レイプ税』を払え」戦争犯罪で危機に陥る南スーダン

The Huffington Post | Jesselyn Cook | 投稿日 2017年03月28日

「戦争犯罪から利益を得ている」と、ジョージ・クルーニーは批判している。

南スーダンPKO、自衛隊員5人が政府軍に連行 「兵士の誤解だった」

The Huffington Post | 安藤健二 | 投稿日 2017年03月18日

防衛省は3月18日、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣されている陸上自衛隊員5人が首都ジュバ市内で南スーダン政府軍に一時拘束されたと発表した。

PKO日報、組織的な隠蔽はあったのか 稲田朋美防衛相が調査を指示

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年03月16日

南スーダンのPKOの日報の隠蔽疑惑をめぐり、防衛省幹部の関与があったのかが焦点となっています。