南スーダン

南スーダンPKO、自衛隊員5人が政府軍に連行 「兵士の誤解だった」

The Huffington Post | 安藤健二 | 投稿日 2017年03月18日

防衛省は3月18日、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣されている陸上自衛隊員5人が首都ジュバ市内で南スーダン政府軍に一時拘束されたと発表した。

PKO日報、組織的な隠蔽はあったのか 稲田朋美防衛相が調査を指示

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年03月16日

南スーダンのPKOの日報の隠蔽疑惑をめぐり、防衛省幹部の関与があったのかが焦点となっています。

南スーダンPKOの日報、陸自も保存 「廃棄した」と説明後に消去か

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年03月15日

南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されている陸上自衛隊部隊の日報をめぐり、防衛省が昨年12月、情報公開請求に対し「廃棄した」として不開示の決定を出した問題で、不開示決定後に陸自内に日報のデータが保存されていたことがわかった。

南スーダンの陸上自衛隊撤収に思うこと

長有紀枝 | 投稿日 2017年03月23日
長有紀枝

日本のNGOのプレゼンスは、武力に寄らない広い意味の国益に間違いなく資していると考えるからです。

南スーダンPKO、陸自施設部隊が撤収へ これまでの経緯は?

The Huffington Post | Kazuhiko Kuze | 投稿日 2017年03月10日

5月末に撤収させる方針を決めた。

「紛争が終わっても南スーダンには戻れない」現場で見た難民の壮絶すぎる現状

原貫太 | 投稿日 2017年02月28日
原貫太

難民の数は150万人を超え、シリアやアフガニスタンに次いで世界第3位の「難民危機」となっている。

「自衛隊を日本に戻せ」 稲田朋美防衛相の答弁に抗議、300人が国会前デモ

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年02月10日

稲田朋美防衛相の国会答弁をめぐり、陸上自衛隊のPKO派遣に反対する市民らが10日夜、東京・永田町の国会前で抗議した。

「憲法9条上の問題になる」稲田朋美防衛相、南スーダンの戦闘を認めない理由を説明

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年02月08日

南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊の日報で現地の「戦闘」が報告されていた問題に絡み、稲田朋美防衛相は8日の衆院予算委員会で「戦闘行為」の有無について、「事実行為としての殺傷行為はあったが、憲法9条上の問題になる言葉は使うべきではないことから、武力衝突という言葉を使っている」と述べた。

現場からお願いする。欧州、日本よ、ウガンダの難民政策を見習ってくれ

原貫太 | 投稿日 2017年02月08日
原貫太

日本が2015年に難民と認定した人の数は27人。現場で南スーダン難民の方々と接している時に、私は自分が日本人であることに、一瞬申し訳なさを感じてしまう。

「南スーダン制裁決議」に見るアメリカ外交の敗北--鈴木一人

新潮社フォーサイト | 投稿日 2017年01月12日
新潮社フォーサイト

注目したいのは、決議に反対する国は1つもなかった、という点である。

2017年に世界がもっと関心を持つべき、3つの人道危機

Michael Bowers | 投稿日 2016年12月31日
Michael Bowers

氷山の一角に過ぎない。

南スーダン:国連安保理の武器禁輸等決議案が否決される

ヒューマン・ライツ・ウォッチ | 投稿日 2016年12月26日
ヒューマン・ライツ・ウォッチ

採択には9票が必要だったが、8カ国が棄権したため、賛成が7票とこれに届かず否決となった。

世界中で子ども兵が生まれる決定的要因-自衛隊派遣の南スーダンには1万6千人の子ども兵

原貫太 | 投稿日 2017年01月20日
原貫太

わずか13歳の子どもまでもが、「兵士」へと仕立て上げられている。

駆けつけ警護、実施可能に 南スーダンPKO

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年12月11日

南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)をめぐり、安全保障関連法に基づいて陸上自衛隊の派遣部隊に付与された「駆けつけ警護」などの新任務が、現地時間の12日午前0時(日本時間同日午前6時)、実施可能になった。

混迷が続く南スーダン、ケニアはなぜPKOから撤退したのか

Ambassador Amina Mohamed | 投稿日 2016年12月07日
Ambassador Amina Mohamed

国連平和維持活動のシステム上の欠陥のために我が国の将軍を解任し、しかも事前の相談もなかったことは、失礼であるだけでなく、ケニアが南スーダンに果たしてきた貢献という名誉を傷つけるものだ。

南スーダン:政府軍と反政府勢力、民間人への新たな人権侵害 武器禁輸措置の実施、対象限定型制裁の拡大、ハイブリッド刑事法廷の支援を

ヒューマン・ライツ・ウォッチ | 投稿日 2016年12月05日
ヒューマン・ライツ・ウォッチ

南スーダン南部の街イェイの内部と周辺ではこの数ヶ月間、南スーダン政府軍と反政府勢力による民間人への深刻な人権侵害が起きている。

『しんさいニート』から、誰も置き去りにしない復興を考える。

雨宮処凛 | 投稿日 2016年12月01日
雨宮処凛

近い将来、過去を振り返る時、「あそこが分岐点だった」と言われるかもしれない年。だけど、世論は盛り上がりを見せてはいないし、関心も高いようには思えない。

駆けつけ警護など

石破茂 | 投稿日 2016年11月25日
石破茂

自衛隊が駆けつけなくて一体何処の国が駆けつけてくれるというのでしょう?

世界で最も残忍な反政府組織"神の抵抗軍"―「ぼくはお母さんの腕を切り落とした」

原貫太 | 投稿日 2016年12月11日
原貫太

ウガンダ北部やコンゴ民主共和国東部、南スーダンの一部で活動する世界で最も残忍な組織「神の抵抗軍」に誘拐され、子ども兵として戦ったチャールズ君について取り上げる。

南スーダンに先発隊出発〜「駆けつけ警護」と、「最悪」の想定〜

雨宮処凛 | 投稿日 2016年11月22日
雨宮処凛

2016年11月18日、稲田防衛大臣は、南スーダンPKOに参加する陸上自衛隊部隊に、「駆けつけ警護」など新たな任務を与える行動命令を出した。

「駆けつけ警護」の自衛隊、家族に見送られ南スーダンへ

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年11月20日

赤ちゃんを抱き上げたり、涙を流す家族の手を握ったりして、別れを惜しむ姿が見られた。

【駆けつけ警護】稲田朋美防衛相「自衛隊の歴史に新たな一歩」

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年11月19日

今回派遣される部隊には、平和安全法制に基づく新たな任務が付与される。これは、自衛隊の国際平和協力の歴史の中で、新たな一歩となるものだ。

「存立危機事態」は存在するか 中谷元・前防衛相VS木村草太・首都大学東京教授

松本一弥 | 投稿日 2016年11月24日
松本一弥

中谷元・前防衛相と木村草太・首都大学東京教授(憲法学)にお越しいただき、安保法制をめぐる問題点と課題を徹底討論したいと思います。

紛争の現場から見る「憲法9条」「交戦権」

新潮社フォーサイト | 投稿日 2016年11月05日
新潮社フォーサイト

現在議論の的となっている南スーダンのPKOも、まさに矛盾のただ中にある。

「南スーダン」をめぐる難題(上)「自衛隊だけ無傷」の保証はない

新潮社フォーサイト | 投稿日 2016年11月01日
新潮社フォーサイト

日本では通常ほとんど注目されることのないアフリカの武力紛争の中で、南スーダン内戦は、自衛隊が派遣されているゆえに、その存在が知られている例外的な紛争である。