ホームレスの居場所、ホテルのシングルは贅沢なのか。「ふとんP」の6日間から考える

ホームレスの居場所、ホテルのシングルは贅沢なのか。「ふとんP」の6日間から考える

和田千才  2016年01月06日
「いきなり住んでいるところを追い出されたという20代の若い人とかを見るとね、すぐ路上生活は無理だよね。女性なら、なおさらだよね」...
人口が増え続ける「日本一小さな村」にある

人口が増え続ける「日本一小さな村」にある"日本一子どもに優しい図書館"

Chika Igaya  2016年01月04日
北陸唯一の村であり、日本で最も面積が小さな村「富山県舟橋村」。近年、この村が注目を集めているのが、全国トップクラスを誇る人口増加率だ。富山市のベッドタウンとして子育て世代の転入をうながしてきたが、単に交通の便が良いというだけでは、若い家族は定着しない。一体、なぜ彼らは舟橋村に暮らすのか。その秘密は、図書館にあった。...
「学びも、仕事も、年齢は関係ないでしょう?」101歳の報道写真家・笹本恒子さんの生きかた

「学びも、仕事も、年齢は関係ないでしょう?」101歳の報道写真家・笹本恒子さんの生きかた

2016年01月04日
どうやって笹本さんは、自分の「居場所」を見つけていったのか。歳を重ねても自分らしく生きるヒントを聞いた。 ...
「なんでも勉強しておけば、いつか必ず役に立つ」101歳の報道写真家・笹本恒子さんが教えてくれること

「なんでも勉強しておけば、いつか必ず役に立つ」101歳の報道写真家・笹本恒子さんが教えてくれること

2016年01月03日
現在、101歳の笹本恒子(ささもと・つねこ)さんは、戦中・戦後の日本をカメラで記録し続けてきた日本初の女性報道写真家だ。...
「塾に行く子に負けたくない」 子供の貧困から抜け出した内山田のぞみさん

「塾に行く子に負けたくない」 子供の貧困から抜け出した内山田のぞみさん

中野渉  2016年01月01日
2015年は、「子供の貧困」に注目が集まった。母子家庭で育ち、都営住宅に暮らす慶応大4年生の内山田のぞみさんも、そんな「子供の貧困」の逆境から抜け出した一人。内山田さんに話を聞いた。...
「新宿駆け込み餃子」 罪を犯した人に、再起のための居場所を

「新宿駆け込み餃子」 罪を犯した人に、再起のための居場所を

吉野太一郎  2015年12月29日
夜はすでに入れない客が出るなど、順調な賑わいを見せている。10人の従業員のうち3人が出所者や引きこもり経験者だ。...
日本が衰退した理由。

日本が衰退した理由。

中嶋よしふみ  2015年05月28日
少子高齢化は多くの国が直面しつつある。しかし、日本だけが長期にわたってトンネルを抜け出せない点については、日本固有の問題がある。...
アジアの女性を取り巻く「ガラスの天井」はなくなるのか? 3カ国の編集主幹が語る

アジアの女性を取り巻く「ガラスの天井」はなくなるのか? 3カ国の編集主幹が語る

Kosuke Takahashi  2015年05月22日
ハフポスト韓国版の編集主幹のソン・ミナは、常識や社会規範にとらわれずに「クレイジーになりましょう(=Be...
「LGBTも、障がい者も、普通の景色にしたい」長谷部健・新区長が語る、新しい渋谷区

「LGBTも、障がい者も、普通の景色にしたい」長谷部健・新区長が語る、新しい渋谷区

笹川かおり  2015年05月18日
今後どのように、渋谷区はLGBTフレンドリーな街づくりをしていくのか。長谷部区長は「目指す先は、ダイバーシティ」などと思いを語った。...
「106センチの視点、歩けないからこそ気づくことがある」ミライロ・垣内俊哉社長が語る、ダイバーシティの未来

「106センチの視点、歩けないからこそ気づくことがある」ミライロ・垣内俊哉社長が語る、ダイバーシティの未来

2015年04月23日
「WINコンファレンス」が、日本の次世代を考える「WIN ネクスト ジェネレーション」をノルウェー大使館開催した。株式会社ミライロの垣内俊哉・代表取締役社長は、様々な人が暮らしやすい社会という観点から「バリアバリュー」を提案。車椅子生活を送る垣内氏の経験を通じて、ダイバーシティを実現するために、ユニバーサルデザインの重要性を訴えた。...
女性管理職を増やすよりも大切なことーー「育休世代のジレンマ」中野円佳さんに聞く、これからの働きかた

女性管理職を増やすよりも大切なことーー「育休世代のジレンマ」中野円佳さんに聞く、これからの働きかた

笹川かおり  2015年04月19日
女性の活躍推進は、どうやって進められるべきなのか。大切にすべき視点は何か。女性活用ジャーナリスト・中野円佳さんに、これからの働きかたについて聞いた。...
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