家族のかたち

水島宏明

NHKがフェイスブックで、日テレ「明日、ママがいない」をもじって「浅マオ」と悪ノリして大ひんしゅく!

「赤ちゃんポスト」で救われた一人の子どもに、「ポスト」というあだ名をつける。児童養護養護施設を「ペットショップ」にたとえる。そこで暮らす子どもたちは「ペットショップの犬」と同じだという比喩が使われ、養子縁組で養育する養親を「飼い主」と呼ぶ。その言葉が、そこにいる子どもたちや関係者を傷つけるかを想像もせず。
ウートピ

もし明日あなたがセックスワーカーになったら? 労働環境、相談所など、知っておきたいいくつかのこと

12月6日、「改正生活保護法」と「生活困窮者自立支援法」という法案が可決した。大雑把にまとめれば、今までとくらべて生活保護を申請し保護を受けることのハードルは高くなり(改正生活保護法)、「生活保護を受ける前に頑張って働け」と言われるようになる(生活困窮者自立支援法)。
THE HUFFINGTON POST

里親制度について基本的なことを調べてみた。(その3)進まない里親委託

児童養護施設ではなく、里親さんのもとで暮らし、進学を目指す子どもたちに関わらせていただくことになり、その基本的な制度や状況を調べようと思いました。基本的な位置づけとして、もっとも望まれる環境に近いとされるのが「里親」ということなのですが、なかなか里親さんと子どものマッチング(里親委託)が進んでいない実情があります。

【地域発】「未婚の母」だと、シングルマザーを助ける制度が使えない?(一井暁子)

本来は、国が制度を改正するべき課題です。しかし、制度改正を待たなくても出来ることがあるなら始めよう、という動きは、現場に近く、暮らしの実態をよく知っている自治体ならではのもの。問題があるなら、できない理由を並べるより、まず行動する。この広がりが、国を動かすことを期待しています。
猪谷千香

高須院長が安藤美姫選手支援に名乗りをあげた理由

「日本にはこの人がいた」−−。美容整形・美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が7月20日、フィギュアスケート女子の安藤美姫選手への支援を申し出たと報じられると、ソーシャルメディアでは絶賛の嵐が巻き起こった。安藤選手は4月に出産、シングルマザーとして選手活動を続け、ソチ五輪を目指すとしている。しかし、安藤選手は所属していたトヨタ自動車を退社、一部メディアからはプライベートにまで踏み込んだ取材が加熱するなど、練習に専念できる環境を得られるのかが懸念されている。その“窮状”を助けたいと名乗りをあげたのが、高須院長だった。篤志家としても知られる高須院長に、その真意を聞いた。
Getty

特別養子縁組「100万円」は高いのか?

血のつながらない幼い子どもと、法的にも親子になる「特別養子縁組」。この制度で縁組をあっせんする事業者が、養父母から多額の寄付金を受け取っていたとして、厚生労働省が全国の自治体に調査を指示し、東京都は11日、都内のあっせん業者の事務所に立ち入り調査に入った。この問題について、こうした費用が「高額な寄付」といえるかどうかという点がネットで議論になっている…