ナイジェリア テロ

EPA時事

ボコ・ハラムの犯行か、連続自爆テロで82人死亡 ナイジェリア、野党指導者ら狙う

ナイジェリア北部のカドゥナで7月23日、イスラム聖職者と野党指導者を狙った2件の自爆テロがあり、ロイター通信は同日、爆発は自爆テロで、死者は少なくとも計82人に達したと伝えた。犯行声明は出ていないが、イスラム過激派ボコ・ハラムの関与が疑われている。
EPA時事

ボコ・ハラムが200人殺害か

ナイジェリア北東部ボルノ州で、四つの村が武装集団に襲われ、200人以上の住民が死亡したとの情報がある。AP通信などが6月5日、伝えた。4月に同州で約270人の女子生徒を誘拐したイスラム武装勢力ボコ・ハラムの関与が疑われている。
Reuters

ナイジェリアのバス停で爆発、71人死亡

ナイジェリアの首都アブジャ郊外のバス停で14日朝、爆発があり、71人が死亡、124人が負傷した。犯行声明は出ていないものの、同国のジョナサン大統領は、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」による犯行との見方を示した。