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「私がAARを選んだ理由」ーこれから国際協力の分野を目指す人たちへ

AAR Japan | 投稿日 2017年07月23日
AAR Japan

現場の業務と事務局の業務は、国際協力の両輪であると痛感しました。

そろばんがモロッコのある町の児童労働をなくした話

日下部智海 | 投稿日 2017年07月02日
日下部智海

子供たちの間でそろばんの噂は広がり、今までNGOの活動に一切興味を示さなかった子たちが、親に頼んでそろばん教室に通うようになった。

分断社会と向き合うー「自分とは関係ないこと」が加速するこの世界でー(前編)

田中將介 | 投稿日 2017年06月20日
田中將介

カンボジアで国際NGOとして活動した時に、ある出来事で衝撃を受けました。

紛争の影響下にある女性と子どもを支援する仕組みが日本でも始まっています

AAR Japan | 投稿日 2017年06月11日
AAR Japan

シリア難民の女性や子どもが、難民となって流出する最大の理由が性暴力である。

南スーダンの陸上自衛隊撤収に思うこと

長有紀枝 | 投稿日 2017年03月23日
長有紀枝

日本のNGOのプレゼンスは、武力に寄らない広い意味の国益に間違いなく資していると考えるからです。

家族を殺害、性奴隷としての搾取...壮絶な経験を克服する元子ども兵たち

原貫太 | 投稿日 2017年01月20日
原貫太

ある日突然誘拐され、兵士として戦場に駆り出される。初めての任務として、実の家族を殺すことが強要される。

力を合わせて「持続可能な世界と日本」を ~「SDGs実施指針」策定に合わせて共同記者会見を開催~

SDGs市民社会ネットワーク | 投稿日 2017年08月03日
SDGs市民社会ネットワーク

SDGsは、国連全加盟国により承認された、2030年までに世界から貧困をなくし、持続可能な社会をめざす17個の目標です。

優しさ、美しさ、理不尽さに頭を殴られた 私が南アジアで働く理由

週刊ABROADERS | 投稿日 2016年12月13日
週刊ABROADERS

ミャンマーにたどり着いたのはなぜだろう、と振り返ると、きっかけは3つの場所と、衝動と直感だったような気がします。

カンボジア産の良質なハーブ製品を! 共感呼び、広がる販路

週刊ABROADERS | 投稿日 2016年11月16日
週刊ABROADERS

商品を扱っても良いと言ってくれるお店や会社があるのだろうか。つても何もない最初の頃は、ちゃんと売れるかどうか、心配でした。

オープンデータで社会を変える方法!活用事例を3つ紹介

両角達平 | 投稿日 2016年10月15日
両角達平

Journalism++が実際に作成したウェブサイトは、データを可視化してユーザーの利用しやすさを高めた、いい事例である。その一部を紹介しよう。

「陽光」がアフリカに恵みをもたらすと勘違いされている安倍首相へお伝えしたいこと

黒岩揺光 | 投稿日 2016年08月29日
黒岩揺光

会議の開会式での首相の基調講演について、いくつか気になった点がありましたので、共有させていただきます。

ヨルダン:シリア難民の教育機会を更に拡大すべき 学校に行けない、8万人超の子どもたち

ヒューマン・ライツ・ウォッチ | 投稿日 2016年08月20日
ヒューマン・ライツ・ウォッチ

「シリア内戦の恐怖から逃れてきた多くの子どもが、いまだに教育機会とそこから得られるはずの未来を失ったままだ」

国レベルでのSDGs実施に関するレビューが行われた国際会議(HLPF)に参加して気づいたこと

SDGs市民社会ネットワーク | 投稿日 2017年08月04日
SDGs市民社会ネットワーク

すべてのステークホルダーの本気度が問われている。

混迷の時代の安全管理・危機管理

長有紀枝 | 投稿日 2017年08月04日
長有紀枝

海外で活動する日本人にとっての脅威とは何か、その傾向と対応策を人道支援NGOの立場から論じていきたいと思います。

「空飛ぶ眼科」とは?【動画】

The Huffington Post | ハフポスト日本版編集部 | 投稿日 2016年07月13日

「たった15分の手術で視力を取り戻せるのです」

「援助したのになぜ狙われるのか」ではなく、「援助したからこそ狙われた」という発想転換を

黒岩揺光 | 投稿日 2017年07月04日
黒岩揺光

次の犠牲者を出さないためにも、問題の本質を問う報道をしてほしいと願うばかりだ。

目に見えない女の子たちを、見える存在にすること

プラン・インターナショナル | 投稿日 2017年05月19日
プラン・インターナショナル

女の子の現実に迫る本当の数字やデータがあれば、私たちはいかに成果が迅速に表れているかを可視化できるでしょう。

「私たちの世界を変革する」持続可能な開発目標ってどんなもの?(第五回:目標12)

SDGs市民社会ネットワーク | 投稿日 2017年03月14日
SDGs市民社会ネットワーク

独立した目標として生産と消費が取り上げられたことは、消費者と、全ての事業者が持続可能な開発に貢献するよう求められることを意味します。

地球サミット発の「メジャーグループシステム」を日本に生かすには

SDGs市民社会ネットワーク | 投稿日 2017年01月28日
SDGs市民社会ネットワーク

グループとして、女性、農民、企業や産業、科学技術、先住民、NGO、労働者と労働組合、地方自治体、そして子どもと若者の9つが設定された。

「私たちの世界を変革する」持続可能な開発目標ってどんなもの?

SDGs市民社会ネットワーク | 投稿日 2016年11月23日
SDGs市民社会ネットワーク

目標14では海そのものや海洋の生物資源を、目標15では森林や陸上の生物資源をそれぞれ守ることが目指されています。

【11月19日は「世界トイレの日」】世界の3人に1人がトイレのない生活を送っている

SDGs市民社会ネットワーク | 投稿日 2016年11月10日
SDGs市民社会ネットワーク

現在、世界の人口の約3分の1にあたる23億人が、衛生的なトイレを使うことができません。

「私たちの世界を変革する」持続可能な開発目標ってどんなもの?

SDGs市民社会ネットワーク | 投稿日 2016年11月09日
SDGs市民社会ネットワーク

2015年9月、国連で「持続可能な開発目標」が採択されました。今、私たちの目の前には、変革をもたらすための17の目標があります。

「この人は本物だ、と感じた」映画『ルンタ』 池谷薫監督インタビュー

TRiPORT(トリポート) | 投稿日 2016年07月22日
TRiPORT(トリポート)

非暴力の闘いを続けるチベット人の心を描いたドキュメンタリー映画『ルンタ』が、7/18(土)に公開されました。

いのちの価値と本音

吉岡秀人 | 投稿日 2016年06月25日
吉岡秀人

本当に人のいのちは、地球よりも重いのだろうか?

未来の目標より大切なのは、この瞬間を生きること

吉岡秀人 | 投稿日 2016年05月27日
吉岡秀人

未来の目標や希望は私たちに力を与え、生きてゆくエネルギーになるかもしれない。でもそれ以上の幸せは、今、この瞬間を心から味わい感じ、辛ければ心から苦しみももがき、うれしければ心から喜び笑うことだ。